Vフォー・ヴェンデッタ [DVD]

監督 : ジェームズ・マクティーグ 
出演 : ナタリー・ポートマン  ヒューゴ・ウィーヴィング  スティーヴン・レイ  スティーブン・フライ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年9月8日発売)
3.67
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  • 本棚登録 :565
  • レビュー :115
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135576101

Vフォー・ヴェンデッタ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ほんとうの自由を得るのは大変だと思う
    犠牲が大きすぎる 生きていけないと思う
    そんな縛られた心がくやしい

  • 近未来の独裁国家で革命を起こそうとする話。革命には痛みや信念が必要なんだな、
    Vは魅力的なキャラクターだった

  • 話の流れがどうだとか、そう言う事よりも、"V"の言う事1つ1つが印象的だった。心に響いた。

    誤解しないでほしいのは、最初に「話の流れがどうだとか」と書いたが、決してストーリーが悪かった訳ではない。寧ろ、とても良かった。泣いたし、考えさせられた。

    本当にいい映画だと思った。ただのアクション物だと思っていたら、もっと深くて素晴らしいドラマがあった。

    そして、ナタリー・ポートマンがとても綺麗だ。

  • Vとイヴィの関係にどきどき。仮面とか赤い薔薇とか革命とか好きな要素がいっぱいあった。ナイフアクションもシーンは少なかったけれど、スタイリッシュで良かった。

  • レンタルで観ました。
    Vとイヴィーの関係が好き。

  • 2005年公開。近未来、第3次世界大戦後のイギリスが舞台。アメリカはイギリスの植民地になり、独裁国家として国民をメディア操作や盗聴により支配していた。そこに突如現れた謎の仮面の男『V』。自らの復讐と本当の自由を国民に取り戻すため革命をおこしていく…。マトリックスのウォシャウスキー兄弟渾身の一撃!素晴らしい傑作です。とにかく『V』のキャラが強烈で誰もが惹き付けられること間違いなし!全編仮面を付けたままでナイフにフェンシングにとズバ抜けた強さをみせる反面、仮面を付けたままエプロン姿で玉子トーストを作る彼のお茶目っぷりがまた笑えます。『意志ある思想は決して死なない』『言葉にはパワーがある』など胸を打つ名セリフの数々!近い将来現実に起こりうる問題を重くなり過ぎず、スタイリッシュな映像で見せてくれるあたりもなかなか。『声』を出すことや『希望』を持つことの大切さを考えさせられる作品です。坊主頭になってもやっぱり美しいナタリー・ポートマンも必見!

  • 劇場で見たけれど、再度DVDで観賞。

    おー。最初に見たときはマスクオブゾロやん、とか思ってたけど改めて見てみると格好良いなV。

    仮面の下にあるのは理念、理念は決して死なない。

    主演俳優なのに一度も素顔が拝めないとこも潔くて好き。

  • 感動は薄かった気がしてたのですが
    見終わった後、目がウルウルしてました。
    いつ涙ぐんだのか、本当にわからなかった!
    悲しいんじゃない、なんと説明していいのか
    わからない涙でした。

  • 【原題:V for Vendetta】もうちょっと英語が分かれば、Vに感情移入できたと思うんですが…。未来のイギリスの全体主義に復讐をするV。復讐しながらもロマンチスト。ラストシーンが好きです!最後まで仮面が外れないのもいいですね。大事なのはそこじゃないんだ、って言う。
    【2007.4.11,DVD】

  • マトリックスの監督と聞いて納得。
    近未来の社会へのアンチテーゼ的作品。
    ナタリー・ポートマンの美しいことときたら

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