オーガスト

アーティスト : エリック・クラプトン 
  • ワーナーミュージック・ジャパン (2006年8月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4943674064953

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  • August is the 10th studio album by blues rocker Eric Clapton, released in 1986.

    Primarily produced by Phil Collins, in association with longtime Clapton associate Tom Dowd, it became Clapton's biggest-selling LP to date.

    1."It's in the Way That You Use It" (Eric Clapton/Robbie Robertson) – 4:11
    2."Run" (Lamont Dozier) – 3:39
    3."Tearing Us Apart" (Clapton/Greg Phillinganes) – 4:15
    4."Bad Influence" (Robert Cray/Michael Vannice) – 5:09
    5."Walk Away" (Richard Feldman/Marcella Detroit) – 3:52
    6."Hung Up on Your Love" (Dozier) – 3:53
    7."Take a Chance" (Clapton/Nathan East/Phillinganes) – 4:54
    8."Hold on" (Clapton/Phil Collins) – 4:56
    9."Miss You" (Clapton/Bobby Columby/Phillinganes) – 5:06
    10."Holy Mother" (Stephen Bishop/Clapton) – 4:55
    11."Behind the Mask" (Chris Mosdell/Ryuichi Sakamoto/Michael Jackson) – 4:47
    12."Grand Illusion" (Bob Farrell/Dave Robbins/Wesly Stephenson)– 6:23 (CD Only)

    Eric Clapton – guitar, vocals, production on track 1
    Phil Collins – drums, percussion, backing vocals
    Tina Turner – vocals on track 3, backing vocals on track 8
    Nathan East – bass guitar
    Henry Spinetti – drums on track 1
    Michael Brecker – saxophone
    Jon Faddis – trumpet
    Gary Brooker – keyboards, vocals on track 1
    Leon Pendarvis – horn arrangements
    Greg Phillinganes – keyboards, vocals
    Richard Feldman – keyboards on track 5
    Laurence Cottle – bass guitar on track 1
    Dave Bargeron – trombone
    Randy Brecker – trumpet
    Richard Cottle – synthesizer on track 1
    Katie Kissoon – backing vocals on tracks 7, 10, 11
    Magic Moreno – backing vocals on track 7, engineering
    Tessa Niles – backing vocals on tracks 7, 10, 11

  • [DATA]
    エリック・クラプトン86年の快作。
    前年の作品"Behind The Sun"と同様、フィル・コリンズをプロデューサーに迎えている(フィルはドラムも担当)
    また、ツアーメンバーともなるネイザン・イースト(ベース)、グレッグ・フィリンゲインズ(キーボード)も前作から引き続き参加。
    クラプトン自身が作曲に関与している作品は、全て共作で、個性豊かな内容となっている。
    ティナ・ターナーと"Tearing Us Apart"でデュエットしたり、ラモン・ドジャーやロバート・クレイの楽曲、YMOの"Behind The Mask"を取り上げるなど話題性も高かった。
    レコーディング時点でのアルバム・タイトルは、後にライヴ盤のタイトルとなる"One More Car, One More Rider"であったが、リリース直前の8月に息子・コナーが誕生したことにちなみ"August"に変更された。
    しかし、コナーは、4年後の91年にニューヨークの高層アパートから転落死。
    それをきっかけにクラプトンは、"Tears In Heaven"を作曲することになる。

    [自問自答による私的思い入れ]
    Q1 いつ買いましたか?また買ったきっかけは?
    2003年11月です。丁度、クラプトンの来日中で、ライヴで演奏された"Holy Mother"のスタジオ盤が聴きたくて買いました。
    ライヴ・ヴァージョンの音源は持っていたのですが、生で聴いて改めて良い曲だな〜と思っていたので。
    購入店は、武蔵小山のPET SOUNDSレコードか、渋谷HMVのどちらかです。
    確か、PET SOUNDSレコードに置いてなかったので、HMVで買ったんだと思います。

    Q2 ジャケットの印象は?
    片手をポケットに入れてダンディーなクラプトン。
    まぁ、平凡なジャケットですね。

    Q3 アルバムを聴いた第一印象は?
    フィル・コリンズがプロデューサーという予備知識無しに聴いたのですが、すぐにフィルっぽいなと思いました。
    なので、クレジットを見た時は、「あ〜、やっぱり」と。
    ポップ職人という意味では、フィルは一流の人だと思います。
    色々な人が作曲した曲を、フィル色で染め上げる技術はさすが。
    あと、このアルバムのクラプトンは、完全にヴォーカリストのイメージ(ついでに ヴォーカル感度もいかにも80年代)
    ただし、"Holy Mother"の中盤のギター・ソロだけは別格で、派手な演奏ではないですが好きです。

    Q4 アルバム中特に好きな曲は?
    やはり"Holy Mother"。
    スティーヴン・ビショップとの共作で、86年に自殺した、ザ・バンドのリチャード・マニュエルに捧げられた曲ということで、タイトル、内容ともに聖母マリアに問い掛ける神聖なムード。
    クラプトンが亡き人に捧げた名曲という意味では、"Tears In Heaven"と双璧をなします。
    ただ、極端にクリアなサウンドにし過ぎな印象があるので、生で聴いた2003年のライヴ・ヴァージョンの方が好き。
    ホーン音(キーボード)⇒ギターソロの流れは美しかったな〜。
    他の曲も聴いてる分にはかなり良いんだけど、何度も聴き返すのは"Holy Mother"ですね。

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