天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : ロン・ハワード 
出演 : トム・ハンクス  ユアン・マクレガー  アイェレット・ゾラー  ステラン・スカルスガルド  ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年10月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462060099

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  • ダビンチコードの続編。ロンハワード監督。
    トムハンクスが ロバートラングトン教授を。
    それに協力する科学者がヴィットリア・ヴェトラ。
    この人は、反物質をつくる科学者、ラテン語にも造詣がある。

    キリスト教には やはり 歴史があり、
    その歴史をひもといていく物語は おもしろそうだが、
    よくわからないと言うのが 実際の話。
    バチカンそしてローマ。
    その映像は、時間と言うものを感じさせる。

    最新鋭の巨大な設備で反物質が創出される。
    コンピュータによって、制御されている。
    科学の成果だ。
    その反物質が 盗まれる。

    法皇が死に、コンクラーベが行なわれる。
    その枢機卿が、4人も誘拐される。
    なぜ?
    イルミナティが4人を 順番に殺すと予告される。
    そして、ラングトン教授が その謎解きをする。
    科学と神との戦い。

    科学の素である 土、空気、火、水。
    それにまつわる教会を ラングトン教授が 解き明かして行く。
    4人の胸には 土、空気、火、水 が焼き印される。

    その中で、カメルレンゴが 正義の戦いという。
    イルミナティとは、何か?
    反宗教?それとも 科学者への弾圧への復讐?
    枢機卿を殺すまでの動機がよくわからない。
    結局は 後継者狙い?

    殺し屋は雇われただけ。
    それともイルミナティの一員?

    まったく、謎だらけの物語だった。

  •  ここの備忘録によると、 以前映画館で映画を観てから原作を読んだらしい。どっちが先だったかな?と思って検索してみた。映画が面白かったので原作を読んだのだけれど、原作の方が暗殺者が怖ろしくて、展開が映画よりもシビアでスリリングだったな、というのはうっすら覚えていた。

     テレビ放映していたので、久しぶりに再鑑賞。
    謎にロマンがあるから、『ダ・ヴィンチ・コード』の方がストーリー的に好みなのだけれど、どっちがヒヤヒヤして面白かったかと聞かれたら、『天使と悪魔』の方が映像がショッキングで、数倍背筋がゾッとした、と答えるかもしれない。

  • 最後、監視カメラの録画で犯人が発覚するっていうのが、またね。

  • 次のローマ教皇を選ぶコンクラーベが開催されるさなか、有力候補たちが誘拐され、教皇の死因自体にも疑問が沸き上がる。ラングドン教授は当局から疑われる立場。
    今回教授のパートナーになるのは女性科学者ヴィットリア。
    彼女の研究所から、爆発すると大きな被害が出てしまう『反物質』が盗まれた。現場にいた研究者は死亡。彼の胸にはキリスト教絡みの秘密結社秘密結社・イルミナティのマークが焼き印されていた。この秘密結社は誘拐などにも絡んでいると推測される。
    ローマ教会はこんな中でもコンクラーベをやめず、協力はしてくれないが、コンクラーベ中の最大の権力者であるカメレンゴのカルロは協力してくれる。
    教授たちは反物質と誘拐された人たちを探して、バチカンにある教会や芸術作品を巡る。

    原作では真犯人・カメレンゴとその父であるローマ教皇の、宗教上のタブーを巡る心理描写が詳しく描かれていて、最大の動機もそれでしたが、映画ではカットでしたね。
    反物質を上空で爆破させるシーンでは教授の動向もカットしてあり、真犯人が分かった時の驚きが増す感じ。フーダーニットに力を入れていたのでしょうか。

    カメレンゴ役のユアン・マクレガーは良かった。若干オビ=ワンっぽかったけど(笑)。

  • ☆7

    2018.5.16 BD 視聴

  • ダヴィンチコードより面白かったです。
    二作目ということで、自分も力が抜けたのかもしれませんが。

    ローマ・バチカンを舞台に古代ローマの建造物やキリスト教・バロック美術といった値がつけられない門外不出の作品が惜しげもなく登場。
    そしてコンクラーベという大イベント。

    一方で科学。
    4つの基本元素「土・空気・火・水」、
    神の素粒子とよばれる「反物質」→ヘリコプター自動運転で空高いところで爆発

    ニ千年以上にわたるローマの歴史・宗教と科学とのコントラストが、天使と悪魔に共通しているようにも見えました。

    もちろん歴史宗教が天使で科学が悪魔とか、
    あるいはその真逆とか、
    そんな単純なものではなくて、
    時に反発しあい時に共存し混じり合う。
    誰だって天使にも悪魔にもなりうると思う。
    私も。

  • 金曜ロードショーで見ました。最後までドキドキはらはらで、私は本当に最後まで犯人がわかっていなくて、そして最後はとても衝撃でした。

  • 前半は面白かったが後半・・・。

  • 本を読みかけたまま放置してしまい映画へ。期待しすぎてたのかもしれないですが謎解きもなんだかな

  • 警察が無能すぎてどうしてもイライラする。こういうイライラはあまり好きではない。
    あとなんと言っても登場人物たちの足が遅い。ダヴィンチコードもだけど毎回何かに巻き込まれてるんだからもっと鍛え抜いてアスリート並みの走りを見せてほしい。競歩かと思うほどに遅くて毎回間に合わずに誰かが死ぬのは流石にと思う。
    話の内容はあまり記憶にない。

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