チャーリーとチョコレート工場(UMD Video)

監督 : ティム・バートン 
出演 : ジョニー・デップ  フレディー・ハイモア  デヴィッド・ケリー  ヘレナ・ボナム=カーター  クリストファー・リー 
制作 : ロアルド・ダール  ダニー・エルフマン  ジョン・オーガスト 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年7月21日発売)
3.33
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  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135577559

チャーリーとチョコレート工場(UMD Video)の感想・レビュー・書評

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  • この作品は児童向けの小説を映画化した、2005年に公開されたジョニー・デップ(パイレーツ・オブ・カリビアン、ギルバート・グレープ)主演のファミリー向けのファンタジーだ。ティム・バートン(エドワード・シザーハンズ、ビッグ・フィッシュ)監督作でジョニー・デップとの競作は今作で5本になる。

    世界中でウィリー・ウォンカ製のお菓子は大人気である。 工場長のウィリーー・ウォンカ(ジョニー・デップ)はある日チョコレートの中に5枚だけ工場招待状を入れたと全世界にアナウンスした。普段は、完全非公開なのに一日だけ子供たちに見せるというから、高いプレミアがついた。幸運な5人の子供が招待状を手に工場の前に集うことになった。少年少女たちは不思議の国のアリスのように、かつて見たことのない世界を目の当たりにする。

    この映画は、ティム・バートンの永遠のテーマである「父との和解」を扱っている作品の一つである。その中でも代表的なのは、ユアン・マクレガー主演の「ビッグ・フィッシュ」(2003)だ。作中、ウィリー・ウォンカは歯医者の父が嫌いでしょうがなかった。クラスメイトたちがお菓子を頬張っているのに、父親に虫歯になるからとお菓子を食べることを禁止されていたからだ。その反発で彼は、家出をする。父への反発を形にするため独自のルートで菓子職人になり、現在に至る。5人の子供たちを招待した理由は、後継者を探すためだ。招待された一人であるチャーリーにウィリーはお菓子、金、名誉より家族が大切だと教えられる。ウィリーは嫌々ながら父に会い、結局二人は抱きしめ合う。お菓子で自分の空白を埋めようとしていたウィリーは父親と再会することによって家族による承認を得て、更に美味しいお菓子を作り出すことを決意する。

  • 太郎 観てはいけない!!!

  • チャーリーがキモ可愛い。
    ウンパルンパはもっとキモカワ。

    ストーリーも面白かった。

  • かわいいー。
    この世界観がたまらなく好きい!
    ウォンカチョコ食べたくなっちゃうお!

  • やっぱり面白い!ウンパルンパ最高です★
    チャーリーのおじいちゃんやおばあちゃんもかわいい。

  • 誰よりも子どもなウィリーが幸せになる物語

    両親の記憶無理やり消したって
    カラフルでブラックなチョコレート工場 ひとりで支配してたって
    中身は子ども、さみしがりでわがまま

    ティムバートンらしいポップ感がかわいい

  • ‘初めて食べたチョコを 覚えてる?’

  • この映画はいろいろカラフルだし、
    話もおもしろいです
    キャラもみんなこくて面白いです
    ぜひみてみてください

  • ブラックユーモアがたまりません

  • ジョニー・デップがすごく好き!!という訳ではないので、あまり作品の良さはわからず。ただ、映像はきれいで好きでした。

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