トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション [DVD]

監督 : プラッチャヤ・ピンゲーオ 
出演 : トニー・ジャー  ペットターイ・ウォンカムラーオ  ボンコット・コンマライ 
  • ジェネオン エンタテインメント (2006年9月22日発売)
3.73
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本棚登録 : 158
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102277932

感想・レビュー・書評

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  • マッハはDVD買ってしまったぐらい大好きなのですが、トムヤムクンは思うほどはまらなかったかな。
    トニー・ジャーのアクションはもちろん圧巻なのですが、なんというか、ストーリーがなくても最初から最後まで全く飽きないマッハよりも、こっちはちょっと飽きる感じがしました。
    アクションシーンの迫力はむしろトムヤムクンの方が上回っているように思うし、ストーリーがないのはどっちも同じなのに、何が違うんでしょうか?
    やっぱり映画ってアクションだけではないんだなぁ…とか。
    でもトニー・ジャーのアクションは大好きです。

  • CG無し!ワイヤー無し!早回し無し!で、あのアクションはすご過ぎっすね!!
    ストーリも面白くて、何回もレンタルして観ました。
    あと、トニー・ジャーの鍛えあげられた肉体が超カッコイイ!!
    レビュー書いてたらまた観たくなってきたw

  • トニー・ジャーが都会でムエタイこのコントラストがぱない

  • 「マッハ!」のトニー・ジャー主演のムエタイ・アクション映画。
    今回は、タイ→オーストラリアと舞台が移動。
    国際色豊かな映画となっている。本格的な海外進出を目指した作品のようだ。

    しかしテーマがゾウというのは、さすがタイ映画。

    アクションショーンは盛りだくさん。
    沢山ありすぎて、格闘シーンのすごさがボケてしまった感がある。
    こういったのは小出しにして、だんだん盛り上げていったほうが良いと思うのだが。

    カンフーとの対決(ジョニー・グエン)と、カポイエラとの対決(アポカリプト主演のルディ・ヤングブラッドそっくりだったけど、本人ではなさそうだ)の場面は最強対決という感じで、格闘技映画的にはここがクライマックス。

    そのあともまだまだ続くが、強い相手との戦いという点ではイマイチ。
    最後の40~50人との対決で手や足の骨を折りまくるシーンは凄まじかったけど。

    プロレスラーは強いんだろうけど、場違いな感じ。
    デカくてパワフルだけっていうのは、格闘技映画のキャラクターとしては魅力がありませんね。

  • 「象を返せ!」と叫びながら飛んで、跳ねて、殴って蹴って関節ぶち折って、ひたすら邪魔する敵をメッタメタのギッチョンギッチョンに叩きのめしたるわーな映画。
    パート2にあたる映画もあるが、そっちは『マッハ!無限大』というややこしい邦題がついている。

  • 酷いなぁ~悪の組織が経営するタイ料理店が「トムヤンクン」もしかしてタイトルはそこから?……見終わってもそれ以外は考えられない。もしタイ映画だからタム楊君だったらもっと酷い。

    「トムヤンクン」
    https://www.youtube.com/watch?v=7QVJ2FDcgKs

    ムエタイのすさまじさに感動ww奪われた愛犬ならぬ愛象を探しにタイから舞台はシドニーへ!主演のトニー・ジャーの体のキレはカンフーさえも凌駕しそうなくらいにすさまじさを感じるのだが、もう少しストーリーをね……それにしても刺されて持ちが出ないし、洋服ににじんでくることもない…刺されてるよねwww

    カンフーだと先の先ばかりのアクションですが、彼の後の先や後の後の戦いぶりは本当にいですね~

  • 仏像の時より暗め
    アクションは相変わらず 痛そう

  • 制作年:2005年
    監 督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
    主 演:トニー・ジャー、ネイサン・ジョーンズ、ペットターイ・ウォンカムラオ、ボンコット・コンマライ、チン・シン、ジョニー・グエン
    時 間:110分
    音 声:タイ(一部英):ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch、日:ドルビーステレオ


    タイ東部の村。
    そこでは最強のムエタイ兵士の末裔たちが、王に献上する象を育てながら穏やかに暮らしていた。
    ある日、象を密猟しようと村に現れた動物密輸組織が2頭の象を奪い去る。
    家族同然に愛する象たちを取り戻すため、青年カームは組織のアジトに乗り込むが、象たちはジョニーというベトナム人によってオーストラリアへ密輸されてしまった。
    カームは単身オーストラリアに向かい、ジョニーが経営するレストラン『トム・ヤム・クン』へ行く途中でなぜか警察から命を狙われるが、タイ人のマーク巡査に助けられる。
    カームはジョニーを探し出すが、町中から集まった彼の部下に阻まれて逃げられる。
    タイ人女性プラと出会い、彼女の世話になるカーム。
    一方、ジョニーは希少動物の密輸を資金源とするチャイニーズ・マフィアのマダム・ローズと接触する。
    マフィアを牛耳るため、ボスと警察本部長を手下に殺害させた彼女は、マーク巡査を犯人に仕立て、監禁する。さらに、二人の殺害を撮影したビデオを偶然手に入れてしまったプラも命を狙われる。
    プラから『トム・ヤム・クン』の秘密を聞いたカームはレストランに殴りこみ、希少動物を食材とするもう一つの“レストラン”の存在を知る。
    ジョニーとの壮絶な戦いの後、ついに象と再会したカームは、マーク巡査と共に郊外のタイ寺院へと逃げ込むが、そこへ追っ手が迫るのだった。

  • 「象はどこだ!」
    しかしゃべってないような印象があるけど
    トニー・ジャーかっこいい!!

  • タイの方を怒らせたくないな、と思いました。

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