LOFT ロフト デラックス版 [DVD]

監督 : 黒沢清 
出演 : 中谷美紀  豊川悦司  西島秀俊  安達祐実  鈴木砂羽 
  • ジェネオン エンタテインメント (2007年2月9日発売)
2.63
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本棚登録 : 165
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102329136

感想・レビュー・書評

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  • ホラーってよりサスペンスですかね。
    まぁ、ふつーでした(笑)

    怖くもなく。ミイラはしょぼく。
    安達祐実がかわいすぎて怖さが半減。
    中谷美紀がそっち役のがすごいリアルで怖そうなのにな。

    期待してた分、ちょっとがっかり。

  • 雰囲気は有るんだけどストーリーがくだらなさすぎる。

  • キャストがすごく良かった。
    ラスト、ええ~って独りごちてしまいました。おもろすぎる。

  • 黒沢清監督は好きな監督の一人だからレンタルしてみたのだが。
    うーん、なんで安達祐実なんだろう?
    他の配役は良かったのに。
    ホラーが苦手で、黒い少女は少し視線をずらしてみていたのだが、安達祐実だと分かるともう怖くはない。
    ストーリー自体も可もなく不可もなく。大学教授はミイラに魅了されていたのではなく、自分が犯した罪に悩まされていたのね。
    動き回るミイラよりも、目のでかい安達祐実よりも怖かったのは西島秀俊です。オバケよりも生きている人間が一番怖い・・・。
    怖いの苦手だけどホラーを見たいという人にはオススメです。

  • なんだかとらえどころのない内容で、後半はとくに台詞だけが上滑りな印象だった。
    そのくせ肝心なところで「そんな気がした」とか「こんなんでいいだろう」とかなぁ…
    残念脚本でした。

  • クソつまんなかった…時間返せ

  • なんつーかすごい映画だった。
    やけにロマンティックな展開になるかと思いきや、サスペンスだったり、これでハッピーエンドと思いきやとーんでもない!と裏切られたり、自分の中で何にカテゴライズしていいのかが全くわからず、またカテゴライズを避けようとされているのもわかるので、「黒沢清vs.私」みたいな戦いを個人的に繰り広げた気分。
    あの脚本は自分で撮るから許されるのであって・・・。w 

    それにしても、ずうっと不穏な空気を醸し出しながらも美しい画といい、めちゃめちゃ怖いのに随所で笑わされたり、ほんと振り回された。

    蓮實重彦が「LOFTと叫で黒沢清はホラーというジャンルの彼岸を見たと思う」と言っていた理由がちょっとわかった。
    あれやっちゃったら、自分の過去作の焼き直しみたいな作品は撮れないだろうなと。

  • 黒沢清は好きなんだけど、この作品はさすがにどうなんだろう。黒沢清が撮りたいイメージを継ぎ接ぎしただけ、っていう感じ。他の作品に比べるとコメディ要素がかなり強い点が特徴的。いや、いらないんですけどね、コメディ要素。映画観が変わるほどの衝撃を受けたCURE以来追い続けている黒沢清だけど、CUREほどの秀作は結局出てきていない。

  • 西島秀俊の演じる人物の鷹揚な立ち振る舞いと、茫洋とした存在感は、怖い。

    だが、単なるサイコ・ホラーとして楽しむことを許してくれない映画。

    物語の中心にあるミイラの存在が何を意味するのかさっぱり分からず。

  • 「人は死ぬ、みんな死ぬ。だから俺は何でもいい。お前もいいだろ、こんなんで」
    ジャンルはホラー?よくわかんないけど、絶対笑わせにきてるよね?皮肉とかじゃなくて。
    そう考えると結構面白かった

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