バタリアン・リターンズ [DVD]

監督 : ブライアン・ユズナ 
出演 : ミンディ・クラーク  J・トレバー・エドモンド  ケント・マッコード 
制作 : ジョン・ペニー 
  • キングレコード (2006年11月8日発売)
3.39
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  • 本棚登録 :54
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003979829

バタリアン・リターンズ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    カークの父親は軍事施設で、死人をバタリアン化するトライオキシンの軍事使用研究に携わっている。恋人ジュリーと共に遊びで忍び込み、死人が蘇る現場を目撃→その後父が移動で州外の引越が決まったカークは父に反抗→ジュリーと家出→バイク事故でジュリーアボン。悲しみにくれるカークは再度施設に忍び込み、トライオキシンを彼女に振り掛ける。バタリアン3作目にしてあろうことかラブ・ストーリーものです…。

    【以下ネタばれあらすじ】
    まだ脳死前なのでかろうじて意識を保つジュリー。腹が減って食品店に入りチンピラと衝突。逃亡中、世を儚んだ彼女は川に飛び込む→浮浪者に助けられる→噛んだチンピラのバタリ化が始まり、仲間がカーク達を追ってくる。自傷して食欲を抑えていたジュリー逆上→カーク以外バタリ化。軍部に捕えられるが、カークは実験されるジュリーを助け、バタリ浮浪者に助けられるも、遂にバタリアンに噛まれ、ジュリーと共に焼却炉に入る。

    まあ全てカークが悪いと言ってしまえばそれまでなんですが。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • シリーズ3作目にして、シリアス路線に変更らしい。(2は未見)
    ゾンビ版ロミオとジュリエット。

    エドワード・ファーロングとリヴァー・フェニックスと福山雅治のなりそこないみたいな主人公が、いっちばん悪い!
    恋人を蘇らせるところまではわかる。
    しかしいちいち要らんことばかりする。

    素敵なのはヒロイン演じるミンディ・クラーク。
    ビッチかと思いきや結構純情なところ。
    欲求になんとか耐えようとするところ。
    造形。

    またリバーマンや商店のおっさんなど心に残る人も多い。

    細かいところがつぼを突いているので、ベタに感動してしまう。

  • リターンズは切なくて好き。
    設定あれ?ガス吸っちゃってないか?って思うところも多々あったけど、彼女が素敵すぎてよい。

  • 前作までのコメディをやめて、悲しいラブストーリー展開になったよ!
    予算のなさは演出で補う!それがプロ!
    ゴア描写がパワーアップ!特にヒロインの串刺しゾンビ、エロい!
    キスからの唇ベロリとか肉感ある演出にギャーッとテンション上がります!
    今回は軍が絡んでくるので兵器的なデザインもあったりと、楽しませて貰いました!
    でも、話にスピード感があるともっとよかったな。
    無能軍部はいいとして、同じような展開が多いって!

  • 今さら言うまでもないけれども、「バタリアン」というのは日本の配給会社が勝手につけた名前で、本当はReturn of the Deadというのがタイトル。で、これはその三作目というわけですが、前の2作のスラップスティックとは打って変わって、今度は青春恋愛ストーリーになっています。
    最初の15分くらいは、「こいつらは単なるDQNじゃないの?」と冷ややかに見ていましたが、主人公のガールフレンドがトライオキシンによって復活してからの逃避行はなんとも切ない物語になってきて、どんどんこの二人に同情してしまうわけです。
    しかも、痛みによって空腹をまぎらわそうとするがために体中にピンやガラスを突き刺した彼女の姿は、とってもフェティッシュで、これはヘルレイザーのピンヘッドと競演してもらいたいというレベル。
    たまにはこういう定番的な純愛ものも悪くないものだね。

  • ゾンビ恋愛悲話。

  • 痛みで自分の人間性がまだ残っている事を確認する、ゾンビに変貌した彼女が痛々しくて綺麗で切ない。個人的にはロマンスの分類に入るかも。

  • 恋人が死んだのは自業自得だと思うのですが、好きだからといってゾンビにしてしまうのはどうかな……と序盤は思ってましたが、最後まで責任をとろうとする姿に感動。
    バッドエンドというかハッピーエンドじゃないでしょうか。

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バタリアン・リターンズ [DVD]はこんな映画です

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