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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988018400981
感想・レビュー・書評
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谷村美月すげー
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大人になったら、
指先から世界を変えてみよう。
指先から
変わる世界がある。
ほんの小さな行動が
ほんの些細な言動が
世界を
大きく変えて行くのかな
と思うと。
生きている事に感謝したくなる。
主演である
谷村美月さんの演技力は
圧巻です。 -
日常生活の中でふと思う
「何で生きているんだろう」
そして、
「死んでも別にいいんじゃない」
を実行しようとする四人の少女
(ジャケットは五人ですが・・・
それは見て確認してください)
一時間の短編で
真ん中あたりまでで、それぞれの家庭の事情が描かれる。
生きてりゃ色々あるんですよ。
十代の少女でも
私のように三十半ば目前で「オジサン」に片足突っ込んだ男でも。
特にそれ以上のストーリーは無く、
かなり強引な落ちで終わる本作品であるが、
目を見張るのが「谷村美月」
ウィキで調べたところ、行定勲に
『「あなたの演技には、何も言うことがなかった」と言わしめた。』
らしい。
確かに「主役」だからと言うのを差し引いても
他の少女たちとは明らかに違う空気をまとい、
オーラを放っている。
もうすでにかなりの数の主演作があるようだ。
この娘の存在を教えてくれたというだけで
意味のある映画かも知れない。
行定はこういう小品のほうがいい味出してると思います。 -
他はともかく円周率そんな覚えてる女子高生いない。死ぬためにまだ死ぬわけにはいかないという。友情が何よりも重要なんだなぁ。びみょう。
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邦画ってかんじがでてる映画。
共感できる部分が多かったので好きな作品。
ちょっとせつなく、だけどこれも青春なのかな。
キャストもいい。
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