ユビサキから世界を [DVD]

監督 : 行定勲 
出演 : 谷村美月  北乃きい  麻里也  永岡真実  上原香代子 
制作 : めいなCo. 
  • フォーライフ ミュージックエンタテイメント
3.06
  • (1)
  • (9)
  • (17)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 62
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988018400981

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 谷村美月すげー

  • 大人になったら、
    指先から世界を変えてみよう。

    指先から
    変わる世界がある。

    ほんの小さな行動が
    ほんの些細な言動が

    世界を
    大きく変えて行くのかな
    と思うと。

    生きている事に感謝したくなる。

    主演である
    谷村美月さんの演技力は
    圧巻です。

  • 日常生活の中でふと思う
    「何で生きているんだろう」
    そして、
    「死んでも別にいいんじゃない」
    を実行しようとする四人の少女

    (ジャケットは五人ですが・・・
     それは見て確認してください)

    一時間の短編で
    真ん中あたりまでで、それぞれの家庭の事情が描かれる。

    生きてりゃ色々あるんですよ。

    十代の少女でも
    私のように三十半ば目前で「オジサン」に片足突っ込んだ男でも。

    特にそれ以上のストーリーは無く、
    かなり強引な落ちで終わる本作品であるが、
    目を見張るのが「谷村美月」

    ウィキで調べたところ、行定勲に
    『「あなたの演技には、何も言うことがなかった」と言わしめた。』
    らしい。

    確かに「主役」だからと言うのを差し引いても
    他の少女たちとは明らかに違う空気をまとい、
    オーラを放っている。

    もうすでにかなりの数の主演作があるようだ。
    この娘の存在を教えてくれたというだけで
    意味のある映画かも知れない。

    行定はこういう小品のほうがいい味出してると思います。

  • 他はともかく円周率そんな覚えてる女子高生いない。死ぬためにまだ死ぬわけにはいかないという。友情が何よりも重要なんだなぁ。びみょう。

  • 邦画ってかんじがでてる映画。

    共感できる部分が多かったので好きな作品。

    ちょっとせつなく、だけどこれも青春なのかな。

    キャストもいい。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1968年熊本県熊本市生まれ。映画監督。演出家。2000年『ひまわり』で第5回釜山国際映画祭国際批評家連盟賞受賞。『GO』で第25回日本アカデミー賞作品賞・最優秀監督賞を始め数々の映画賞を総なめにし脚光を浴びる。04年『世界の中心で、愛をさけぶ』が観客動員数620万人を記録。10年『パレード』は第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門国際批評家連盟賞を受賞。16年には『ブエノスアイレス午前零時』『タンゴ・冬の終わり』の演出において第18回千田是也賞を受賞。

「2017年 『きょうも映画作りはつづく 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×