夜のピクニック ピクニックパック [DVD]

監督 : 長澤雅彦 
出演 : 多部未華子  石田卓也  郭智博  西原亜希  貫地谷しほり 
制作 : 長澤雅彦  恩田陸  三澤慶子 
  • ハピネット・ピクチャーズ (2007年2月23日発売)
3.65
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  • 本棚登録 :75
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953021181

夜のピクニック ピクニックパック [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 小説のほうが圧倒的におもしろい。

  • 原作未読のまま先に試聴。
    これは映画オリジナルだろなぁと思う演出が入って少し興ざめする場面もあるが、青春映画としては大いに良作。出演者の力もかなりある。

    準備編は観た方がいい。素直に面白い。

  • 茨城、宮津などを舞台とした作品です。

  • この映画を観ていると、中学や高校の修学旅行が懐かしく思い出されます。良質な青春映画。よくある「原作>映画」とならない、いい作り。

  • "小説"を知らずに,この映画単体での評価が★★★★★
    "小説をどう映像化するのか"という観点で見ると,もちろん不満は残ります。
    しかし,"小説"をこの映画のバックボーンと考えると凄く楽しいと思いました。

    キャストも「多部未華子,石田卓也,郭智博,西原亜希,貫地谷しほり・・・」最初は不安でしたが,見終わった後には「いいじゃん。これ。」と感じました。

    今回購入のピクニックパックには,本編以外に2枚のDVDがはいっているので,"小説"を(できれば)まず読んで,「ピクニックの準備」→「本編」→「メイキング」の順に見ることを勧めます。

    本当に楽しかった

  • これは・・・つまらなかったですね~。あの恩田さんの作品の良さはやっぱり本じゃないと表現できないのかなぁ~。アレンジも逆効果だった気がします。私的に、あの本のエンディングがなんとも言えない良さを出してると思うのに、それが完全に削られてて残念。後は映画だからこその、派手な演出?安っぽい回想シーンやいらないシーンの数々。。。う~んいただけない。でもキャスティングはなかなか良かったかも?ちゃんと原作のイメージに合ってたよね。でもたべみかこちゃんはやっぱ苦手なんだよなぁ~。すみません。でも学園ドラマ?的な映画として純粋にみるなら面白いかもね。ただ大きな展開もなくだらだら続くストーリーは映画としてはどうしても面白みに欠けるのかな。やっぱり。原作一番!

    *【映画】9作目*

  • 恩田陸の同名小説が映画化されたもの。

    実は異父兄妹である2人が、同じ高校の同じ学年にいた。初めて出会ったのは父親の葬式だった。
    お互いに知っている、でも話しかけれない。
    恋とも違う微妙な感情を互いに抱く2人。夜通し歩き続けるという学校行事を通じて、少しずつ何かが変わっていく…。



    恩田陸は結構好きだけれど、この映画の原作は読んだことがない。原作を読んだことのある友人と一緒に見たのだが、友人の解説がなければ分かり難い映画だった。

    すでに有名でファンが多い原作に引きずられすぎて、必死に原作の世界観を作り上げようとしたのだろうか、一本の映画としての魅力はよくわからなかったように思える。

    ストーリーは良かった。やっぱり原作は読んでみたい。

    あと、映画のテーマソングであるMONKEY MAJICの『フタリ』が好きです。

  • 監督が好きではないのかもなー。
    演出が好きじゃない><
    残念。

  • 恩田陸の「夜のピクニック」映画版。原作が大好きで、映画がイメージと違ったらやだなと思っていたけどとても良かった!貴子役の多部美華子ちゃんがぴったりだった。この映画で好きになりました。

  • 原作を非常にシンプルにまとめた作品になります。
    ただ歩く。
    ただ並んで歩く。
    こういったシンプルなことが自分にとってはとても大きな何かに変わってる。
    なんとなく勇気付けられるような作品ですね。
    まあこういうのは信じてないんですけど

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