ニキータ [DVD]

監督 : リュック・ベッソン 
出演 : アンヌ・パリロー  ジャン=ユーグ・アングラード  チェッキー・カリョ 
  • パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2012年5月26日発売)
3.71
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本棚登録 : 506
レビュー : 63
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113758055

感想・レビュー・書評

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  • レオン経由でこれも久々に見ました
    いいですね、色々と荒削りなとこがまたいい
    レオンほど洗練されてない、だから続きが観たくなる

    女の子の心と複雑な仕事の心境が観ていてとてももどかしい
    ラストはあれでいいのかもしれないけど、やっぱり続きが想像できてしまう
    いい映画です

  • ニキータが可愛くて、切なくて、それがよかった。
    ラストにぜんぶ持っていかれた。

  • 「どこで笑顔を習った?」
    「あなたに」

    こんな素敵なセリフ、きっとずっと忘れられない


    ザ・フレンチなヒロイン、いちいちかわいい小物や服にときめく。
    リュックベッソンの映画は、シーンの画がきれいだ。
    そしてこれベッソンの中でもいいベッソン映画。

    ある意味シンデレラストーリー?
    ボブとマルコはふたりとも男前、
    それぞれのニキータをおもう気持ちが哀しい。
    自分の人生とは決して交差しない世界の話、
    なのに惹かれずにはいられない。

    ジャンレノ登場以降の展開の雑ささえなければ、、、惜しい

    ラストが最高、役者の演技がたまらない
    切なくもいい余韻をのこす、かっちょいい映画。

  • 麻薬中毒の少年少女が深夜の薬局を襲う。警察と銃撃戦となり、仲間はすべて死ぬが、ひとり生き残ったニキータはその生存能力の高さをかわれて、死ぬか、国家の殺し屋になるかの選択を迫られる。殺し屋になるのを選んだニキータは、教育官のボブのもと、3年間の訓練を経て暗殺者として生まれ変わる。
    ボブがニキータの誕生日に連れて行ったレストランが「ル・トラン・ブルー」。駅の構内とは思えない、美術館や宮殿を思わせるゴージャスな内装に驚く。お茶だけ楽しむこともできるので、ディナータイムは敷居が高い…という人も、ティータイムに訪れてみては?

  • ラストシーンがとても秀逸です。もしかしたら意見が割れるタイプの終わり方かもしれませんが、私の中では凄く印象に残っています。マルコの一言が色んな意味で大好きです。
    ただのアクション映画、ラブストーリー映画ではなく、全体的に繊細で、観ている側の色々な感情を引き出させます。
    正直観た当初は「いかにもフランスっぽいな…意味わからん」と感じてあまり好きではなかったのですが、観直してみていい映画だなあと思いました。

  • これを超えるアクション映画ってあるのか。まあこれは実はアクションよりもラブストーリーの方が重要で、そんな激しいスタントとかは一切ないんですけどね、それでもアクションと思わせるところがベッソンの凄いところ。この映画で一番印象に残ったことは「女は化粧で化ける」。嘘です!でもほんんとにとんでもない変身っぷりなんだってば。ちなみにアンヌ・パリローはベッソンの当時の奥さん。そしてサントラがかっこいい

  • 100万回くらい観た。。。

  • ニキータになりたいw

    最後がいいじゃないの!
    ん~いいなぁw

  • 惚れる

  • 20数年ぶりに再視聴。ジャン・レノが出ていたとは…覚えてたのは特徴的ないくつかのシーンだけだった模様。
    当時はインパクトあったけど、20年経つと評価も変わる。あんなに派手に殺してどうやって事態を揉消すのよ。訓練中に見せるニキータの才能もあの体格では説得力に欠け、残念。
    同じリュック・ベッソンでもレオンはいま観ても感動するのだが…思い出は思い出としてしまっておく方がよかったのかも。

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