フィフス・エレメント [DVD]

監督 : リュック・ベッソン 
出演 : ブルース・ウィリス  ミラ・ジョヴォヴィッチ  ゲイリー・オールドマン  イアン・ホルム  クリス・タッカー 
  • パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2012年4月18日発売)
3.54
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本棚登録 : 717
レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113758062

感想・レビュー・書評

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  • リュック・ベッソンがミラ・ジョボヴィッチと付き合うきっかけになった作品だったような……。別れてしまったけれど。
    SFもので、音楽もベッソン作品には欠かせないエリック・セラ。オペラのシーンの音楽はピカイチでした。たしか、人類には出せない音域を出せるエイリアン、という設定だったのでわざと音域をコンピュータで広げて作ったとか?ジャン・レノも声だけだけれど出演しているし、ゲイリー・オールドマンもまたしても悪役で出演。クリス・タッカーの高速英語もこの頃から健在で、彼の口周りの筋肉はどうなっているのだろうと思う。
    ミラ・ジョボヴィッチのオレンジ色のぼさぼさボブに、拘束着のような包帯のような白いボディコンミニドレスは、彼女のスタイルと媚びない顔があってこそ成立するのではと思う。特に、彼女のブルーグリーンの瞳が、オレンジ色と良くマッチしていて、彼女だけですでにアートのよう。
    目で見る分にはとってもエンターテイニングなのだけれど、いかんせんストーリが陳腐。あっと驚く展開もそこまでなく、途中で明かされるフィフス・エレメントも、あまりにもお約束な展開で、それってどうなのよと突っ込みたくもなる。主人公2人が急速に仲良くなるのも、やや大袈裟というか嘘くさいというか。
    ただし、その嘘くささを愛せるのであれば、とても面白い作品だと思います。

  • わたしの中でミラといえばフィフスエレメント
    昔はよく金曜ロードショーでやってた

  • 小さい頃のTVのCMでみたイメージで見てしまった為、見たときはストーリーに良い意味で驚きでした。重たい話かと思っていたのに、その真逆で登場人物たちの関係性はコメディな感じ。ゆるゆるさがなんかいいです(*´~`*)

    なによりも世界観に圧倒!!未来すげー!となりました。パッケージ?にも印刷されている、ビルとビルの間に女の子が落ちてゆくシーン・・たまらないです。
    ずーっとずーーーっと憧れて惚れていた映像だったので、満足です。

  • リールーの口調可愛い。クリスタッカーふざけすぎ。ゲイリーぶっとびすぎ。つぅかあり得ん。オシャレでノリよくてかっこいい。あとオペラ。

    ゲイリーとリュックベッソンが関わって、好きじゃない訳ないよねーーー

  • 劇場字幕鑑賞

    リュックベッソン、ゴルチェ、ゲイリーと好物が揃ったので期待していました。
    でも思っていたよりかは内容はゆるいというかコミカルで、家で観るのにちょうどいい感じかな。
    個人的になんかブルース・ウィリスだけ浮いていた印象がある。

  • SF嫌いの旦那が、DVD買うくらい好きなSF映画。私もこの映画は大好きなので、定期的に観てる。内容もいいけど、デザインや色彩も良い。

  •  硬派なSFアクションかと思いきや、意外にもコメディー要素が豊富で笑ってしまう場面が多い作品でした。それによってシリアスさも強調されており、なかなかに興味深い内容です。
     タクシーが空を飛んだり、自動洗体マシンが自宅にあったりと、1997年当時に思い描いていた近未来が舞台。現在でもまだ実現されていない技術ばかりですが、こういう未来予想はワクワクします。映像で観られることが嬉しいです。

  • 大雑把なストーリー。
    けれど、キャラクターがみんな立っているため凄くコミカルで楽しい。どのキャラもセクシーで可愛くておっちょこちょい。

    でもって、リルやキャビンアテンダントの大胆ファッションが堪らないですねぇ〜♡
    ホットトイズで発売されていたら買っていたわ。

    そして、最高なのがオペラで
    ディーヴァの歌声が素晴らしかった。
    しかも結構テンポの速い部分があり格好良すぎて痺れました。

  • 1997年。リュック・ベッソンとミラ・ジョボビッチが結婚するキッカケになったと言われている映画。世界中がミラ・ジョボビッチに惚れたはず。

    でも当時観た時は私はクリス・タッカーの早口&テンションに惚れた。すごい面白いキャラが出てきた!と痺れた。その後「ラッシュアワー」ももちろん観た。

    ブルース・ウィリスも強くてカッコイイけどね。この映画はリュック・ベッソン、ミラ・ジョボビッチ、クリス・タッカーの映画。

    音楽もいい。歌姫のコンサートは何度見ても鳥肌が立つ。

    ノリが良くて、細かいギャグが沢山あって、派手で、勧善懲悪。私の中でザ・アメリカ的娯楽映画。監督はフランス人だけどね。

    今となっては未来感が古めかしいけど(特にタクシーのボタン操作とか・・・)時が経っても楽しめる映画だと思う。

  • いかにも娯楽映画で、気軽に楽しめた。
    ブルース・ウィリス(コーベンちゃん)って好きだな〜。

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