ピタゴラ装置DVDブック1

制作 : 佐藤雅彦  内野真澄 
  • ポニーキャニオン (2006年12月1日発売)
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レビュー : 108
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013207547

感想・レビュー・書評

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  • このタイトルはやっぱりピタァゴラッスイッチ!とリズムをつけて読んで欲しい。
    大好きなんです。このあたり一連のNHK教育テレビ。
    特にもうアルゴリズム体操とアルゴリズム行進は一度思い出すとしばらく頭の中であの音楽が回ってしまいます。
    手っを横に~あっらあぶなーい……ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐーるぐるぅ…パッチンパッチンガシンガシン……エンドレスで頭の中に鳴ってしまう。
    アルゴリズム行進の方も同様で、い~っぽ進んで前ならえーって回ってしまう。何で平泳ぎ?何で空気入れる?何で栗拾い?でもおかしい。そーっろそろ終わりっかな~。でも頭の中ではおわらないよ~ん。

    昔から教育テレビって面白いと思ってたけど、最近のはホントに面白い。「からだであそぼ」
    「日本語であそぼ」「クインテット」も好きな番組ですが、ピタゴラスイッチには敵わない。
    5分番組というところがまたすごい。
    ピタゴラ装置というビー玉を転がしていろんな仕掛けを動かす装置や、10本アニメというマッチ棒のような棒が10本、その10本が組み合わさっていろいろな形になりストーリーができるコーナー、アルゴリズム体操も二人で組むから面白い。
    NHKのHP見て驚いた!この番組って「幼稚園・保育所番組」なんだ!!
    大人にもファンは多い。だって面白いもん。

    AUTHOR: 蓮
    DATE: 03/20/2006 03:32:35 PM
    アルゴリズム行進、いいですよね~ 私も大好きです。

    あの「ピタゴラ装置」が、本名ルーブ・ゴールドバーグ・マシーンっていうの、知ってました?
    私はTVチャンピオンで初めて知りました(笑)。
    何度見てもつい注目してしまいますよね!

    DATE: 03/21/2006 12:10:39 AM
    れ、れ、蓮さんいらっしゃいませ。ドキドキ。
    好きですか?アルゴリズム兄弟。毎日見られないんですが、たまに見てしまうと当分の間頭の中はアルゴリズムしてしまうのです。仕事しながら常に「そーろそーろおっわりかなっ」と終業を待つ日々なわけです。
    蓮さんとは音楽はすれ違いますが、こういうのは一緒ですね。某まつがいとか…。
    ピタゴラ装置にそんな立派な名前があったとは知りませんでした。そういえばあの装置のTVチャンピオン私も見ましたわ!すっごい大掛かりな仕掛けにびっくりしました。あれ、確かにピタゴラ装置ですねえ。

  • 動きが楽しい

  • これは見入っちゃう。楽しい~。しかもなんか、癒される…寝る前のひと時にまったり見たい。しかけも、よく作ったな~とびっくりする。本の最後の、佐藤先生の解説もじっくり読んで、次またDVD見るのが楽しみになった。2もほしいかも…

  • ピタゴラ装置は実際には簡単にできることを複雑なからくりを多数連鎖させて実行する装置のことで、アメリカではルーブ・ゴールドバーグ・マシン (Rube Goldberg machine)として知られているものだそうです。外国での大作りな装置の映像はここなどでで見られますが、見れば見るほどピタゴラ装置がいかに洗練された装置であるかを実感します。完成度が高いですね。とても美しい。ものづくり日本、手仕事日本の感慨をおぼえます。

    おすすめのDVDです。

  • ついつい手を止めて見てしまうTV ピタゴラスイッチのDVD。裏側が見えるので年齢を重ねるごとに見方が変わるんじゃないでしょうか。

  • 癒されたいときに観てます。

  • ピタゴラスイッチで使われているピタゴラ装置の解説DVDです。

    どうやってできているんだろう?

    意外と自分で出来るんじゃない?

    この疑問に答えてくれました。


    頭が刺激される一作です。

  •  息子たちのために買って,観せているDVDですが,大人でも楽しく見ることができます。物理現象に興味を持たせるにはいい素材かなと思っています。積み木遊びなどでもちょっと応用させて「ピタゴラつくったよ」と息子が言うようにもなっています。

  • ワクワクします。こういうのずーっと流しっぱなしにしておくのが好きです。

  • 自分の足で歩き、自分の意思で道を選ぶ。
    人生ここまで、自らの選択で進んできた。
    はずだった。

    このDVDをみると、そんな考えは空の彼方。
    ピタゴラ装置は、まさに人生だ。
    無駄にも見える回り道や遠回りをしてゴールを目指す。
    どれだけ悩んでも、定められた運命から逃れることは出来ない。
    ただ、幸せを信じて、コロコロコロコロ転がり続ける。

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著者プロフィール

1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。慶應義塾大学教授を経て、現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。主な著書に『経済ってそういうことだったのか会議』(竹中平蔵氏との共著・日本経済新聞社)、『新しい分かり方』(中央公論新社)、『考えの整頓』(暮しの手帖社)、『差分』(美術出版社)、『毎月新聞』(中公文庫)ほか多数。また、ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『‪0655/2355』『考えるカラス』など、分野を越えた独自の活動を続けている。2011年に芸術選奨受賞、2013年に紫綬褒章受章、2014年にカンヌ国際映画祭短編部門招待上映。‬‬‬

「2017年 『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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