本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4974365182595
感想・レビュー・書評
-
オムニバス作品。
一生くんはサエコとの話に出演。
普通の男の子を、魅力的な普通加減で演じられています。
サエコもすごく可愛いので、ほのぼのするエピソードだと思います。
ラブホテルが舞台ですが、一生くんのそういう(?)シーンはありません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
高橋一生かっこええww結構楽しめました!一つのラブホテルを舞台にいろんな人間模様がうかがえます。ホントの愛とか、一目ぼれの恋とか、セフレとか、どれも違う愛のかたちだけど、どれも尊いことだなあ、、、としみじみ、、、
-
『どいつもこいつもセックスばっかりしやがってー!』
ストーリー的にはサエコ主演の4話目が面白かった
映像や深さなら2話目
心情を掴みやすいのは3話目
ラブホテルが舞台
4つの短編
バランス取れててよかっと思う
『make loveこそsexだ』 -
サエコ目当てで借りた。
全体としては女性作家の短編恋愛小説のような感じ。唯川恵あたりの。
4編ともラブホテルがテーマになっていて、やっぱり特殊な場所だから面白い。本当に特殊な場所だなあと感じる。
内容は最初の3編は、面白くなくはないけど暗い。映像として見る意味は、ラブホテルの独特な雰囲気を感じられるところ。リアルというか生々しいというか。だれかの実生活をこっそりのぞき見しているような。
楽しみにしていたサエコの部分はかわいかったし、唯一コミカルで暗くなかったからありがたかったけど、そのせいで映画の中で浮いていた。なんだか彼女の部分だけ違うドラマでみたような感覚です。
あとは、映像がきれいだったのが印象的だった。 -
若かりし頃の佐藤祐基が可愛らしく役柄もぴったり。(ファンの欲目もありますが)
短編仕立てのよく練られた時間軸で画が素敵。
音響だけはもう少し。 -
愛をテーマにした4篇のオムニバス。
知り合いが出てるので、映画館に行ってサエコを観たのが思い出。 -
要是沒有前面三個枯燥乏味的故事,第四個故事就失去了它的新鮮感了。有點失望的是完全沒有サエコ的養眼鏡頭(笑)
-
途中で飽きちゃったので、
寝て、ご飯食べてます。
サエコはいつ出るの? -
ラブホについての映画だと思って見たら、ラブホにて、の映画だった。
-
最後のサエコの話しか見てません。特に何も印象に残らない。ただテンポは良いので最後まで観れるかと思います。
-
サエコ出演の4話目が面白かった。
どのストーリーにも、
共感できる部分があるのだけど、
映画としてはもうひと踏ん張りな感じ。
-
ラブホテルに4人、それぞれ事情を抱えた女のコたち。
スズコはクリスマスに、先約の男・コースケと駆け込みの男・ソウに誘われ、思わず二つともOKする。去年のクリスマス、スズコはラブホテルにピザ配達のバイトをし、恋人のいない寂しいクリスマスを過ごしていた。だから、今年はすてきな人と一緒にいたかった。二つの部屋を行き来するスズコ。そこへ現れた突然の来訪者・ピザ配達の女のコ。スズコは彼女に去年の自分を重ねてしまい……。
サクラとトオルは学生時代からの同級生。トオルと美咲はすでに結婚し、五歳になる息子がいる。しかし、サクラとトオルは不倫関係にあった。サクラにとってトオルは、やっと手に入れた男である。しかし、二人の関係が美咲にばれてしまい、サクラはある決断をする。
サチとタクは、トモダチ。しかし、昔から体の関係がずるずると続いている。突然サチの前から消えては、突然また現れる、自分勝手なタク。しかし、そんな自分を振り回すタクとの関係がなぜかずっと捨てきれないサチ。しかし、ある日、タクの告白により、ふたりの関係は変化していく。
ラブホ経営者の娘・愛は「セックス」と「男と女」が苦手。そんな愛が父親の死をきっかけにラブホで働く事に。セックスだらけの現実を目の当たりにしてうんざり、の愛だったが、そこに訪れるカップルを見るうち、恋に目覚めていく。そして、ホテルで働く青年、春樹の事が気になり始めるが……。
ひとつのラブホテルを舞台に、様々な想いが揺れ動く。
4人の女のコたちのココロの行方はー。
(公式サイトより抜粋)
んー、まあ、こんなものかなあ、くらいですね。特別どうということも私にはないんですが、まあ、3話目が結構好きだったかな。
なんかね、「セフレ」とかそんな気持ちにはならないんですけど、でも、肌が触れ合うことで産まれてしまういとしさとか、やっぱりあると思うんです。肌と肌でなければ伝わらない気持ちっていうものが。
けれど、それを伝えるために肌を使ってしまったら、そこから先はなかなか難しい。勿論簡単に済む場合もあるんですけど、結局ずっと一言を伝えることができないでいると、自分の存在が相手にとってどういうものなのかわからないままに、肌ばかりがなじんでしまう。
セックスの相性がどうとかいえるほど私は経験をつんでいるわけではないから、こんなことを語るのはおかしいのかもしれないけれど、女の肌は、相手になじめばなじむほど、いとしさを呼ぶ。けれど言葉にしなければ最後の最後までそのいとしさは伝わらない。けれど、それを言葉にできるなら、ただただ回数を重ねたり、しないのに。
伝わらないままに、男は離れていく。
それがなんだか切なくなりました。
最後の話は予定調和みたいに幸せで、可愛くて、それはそれでよかったです。
まあ、でも見直すことはないでしょうね。
-
【ストーリー】クリスマスに2人の男性からの誘いを両方受けてしまったスズコ(原田佳奈)は、ホテルの部屋を行き来していた。601号室には先約のコースケ(中泉英雄)、そして304号室には駆け込みのソウ(田村圭生)がいた。そんなとき、スズコはふと一人ぼっちだった去年のクリスマスを思い出す。
本棚登録 :
感想 :
