ひぐらしのなく頃に祭(通常版)

  • アルケミスト
  • No Operating System
3.43
  • (26)
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本棚登録 : 206
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4562168541246

感想・レビュー・書評

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  • なんの予備知識もなくプレイしたので序盤の和やかな雰囲気から一転して後半の急変する展開にやられました。
    それぞれのストーリーが個別の物と思ってましたが終盤のまさかの事実には驚かされました

    非常に時間のかかる(100時間前後かな)作品ですが是非最後までプレイしてほしいです。

  • 最初は狂気、別視点、別展開と順番に行って、回答編に当たる個所で次第に謎が明かされながらも実はリープもしていて、それを知った時にハッピーEDというこの系統が好きなら一度はやった方がいいゲーム。

  • アニメ版のDVDを一気に拝見したのがきっかけで作品を知ったのですが、その後ゲーム版も気になって購入したものでした。
    キャラクターがみんな可愛い。みんな怖い。
    DS版やPS3版等も所持。

  • て、徹甲弾がなかったです…(´;ω;`)

  • ラストは嗚咽をもらすという言葉が適切なくらい号泣しました

    最初はファンタジックな展開になーんだとか思ってたんですが、途中から引き込まれる!そして涙で画面が見えない!!

    はにゅーぅ

    サウンドノベル系のゲームではトップ3に入る名作でした。
    イラストがそこまで好きじゃないので残念。

  • 夏になると思い出す。
    特に今は山の上にいるので、ひぐらしの大合唱がすさまじい(笑
    PC版ともども、夏にプレイしたので、自分は本当に雛見沢に行ったんじゃないかと思うくらい←

    フルボイスになり、イラストもかわいく綺麗になったので、とても良かった。
    音楽による効果もいい。
    ただ、選択肢まで戻るのが面倒だったような気がする…
    後に出た改良版?で改善されたようだけども

    フルボイスになることにより、時々とても鬱陶しかったw
    みんな必ず一度は発狂するのでやかましい!

    そんなところも含めていい思い出です。

  • 流血・殺人表現多々ありでかなり注意が必要です。
    そのため評価は星3つにさせてもらいました。

    私個人的には、大好きな作品です。
    友達が友達を殺す表現もあるので、よく叩かれる対象になっていますが、
    実際にプレイしてみれば製作者様たちが伝えたかった本当のメッセージ
    というものに気づけると思います。
    それは決して殺しを推奨するものではなく、むしろ逆で、
    「誰かを失う恐さ、悲しさ」や「取り返しのつかないことへの後悔」といったものです。

    基本的にグロいものが好き、という方にも、まぁおススメはできます。

  • 原作未プレイですが、クライマックスは感動しました。

  • パソコン原作をやったからプレステのことは知らん。

    オタクさんのゲームは受け入れられないものが多いが
    竜騎士07は天才だと思う。

    文章力はアレだけど、サウンドのベルという領域に引き込んだ場合、大抵の小説家では太刀打ちできないのでは。
    超絶な長さ、数多くの登場人物と、各々が持つ過去。誤解と偏見と友情と陰謀が混ざり合ってカオスを生み出す。

    ある意味「総合小説」。ライトなドストエフスキー。

  • 原作厨には評判が悪い、ひぐらし祭。
    まぁ確かに、原作持ってる人はやらない方がいいです。
    最終章とか、途中で入るオリジナルのとか…原作では無い方がいいような要素ばかりが詰まったシナリオだったり。
    特に、鉄ちゃんが死んじゃうのが個人的に嫌で嫌で…
    でも、「もしもこうしていたら…」なIFルートが見られるのもこのゲームの特徴。
    「もし圭一が怪異に興味を持たなかったら…?」と気になった人はどうぞ。

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