ビッグ・リバー [DVD]

監督 : 船橋淳 
出演 : オダギリジョー  カヴィ・ラズ  クロエ・スナイダー 
制作 : 船橋淳  エリック・バン・デン・ブルール 
  • バンダイビジュアル (2006年12月22日発売)
2.88
  • (7)
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  • (59)
  • (24)
  • (6)
本棚登録 : 170
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569627520

感想・レビュー・書評

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  • んーとオダジョーが生かされていないというか
    この三人が本当にバラバラすぎて
    収束がついていない感じがしました

    映像とか景色がとても綺麗だけど
    よくわからなかった

  • 舩橋淳監督、同•エリック・バン・デン・ブルール脚本、2005年作。オダギリジョー、カヴィ・ラズ、クロエ・スナイダー出演。

    <コメント>
    •心が乾いた、人種も経緯も違うテッペイ、アリ、サラが、乾ききった、何もない砂漠で心の渇きを潤そうとする映画。
    •人種を超え国や民族を超えた人の連帯は、心を潤す大きな川のようなもの。BIG RIVER.
    •最初のほうで、アリの車を直したテッペイが、車にあった水を美味しそうに飲むシーンがある。おそらくテーマの鍵になる場面だろう。
    •サラは、満たされない日常に心が乾き、テッペイの「世界一周話」に心ときめき、テッペイが自分を解放してくれる人に思え、のめり込んでいった。普通に潤される心の渇きだから、乾燥度は1。
    •テッペイは何か訳があって放浪の旅を始めたのだろう。そしてサラが愛を示しているのに最後まで応えず、流れで別れを選んでしまった。放浪に出た何かが原因づけている。最後にやっと水が滲みたのか、サラを追いかける。しかし遅かった。乾燥度2。
    •アリは、自分が置かれた状況を最初から薄々気づいていたのだろう。あきらめの確認のための妻探し。元に戻れないほど乾ききっていたので、乾燥度3。
    •乾いた心だからこそ仲間を求め合う3人。特にアリへの接し方を奇異に思うとすれば、心の安全地帯にいるからこそ。
    •それだけに大事な砂漠の映像は空の青さに際立って美しく撮られていた。
    •3人の喫煙量が、1940〜50年代の映画のよう。心の渇きを象徴している。他方、雨でぬかるんだ道が多く登場する。潤いは泥水しかない。本当の潤いは3人の心にあった。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    アメリカで放浪の旅をするテッペイ(オダギリ)は、家出した妻を探すパキスタン人のアリ(カヴィ)の車を直し同乗するもガス欠になる。テッペイが5マイル先のスタンドまでガソリンを買いに行く途中、アメリカ人のサラ(クロエ)と知り合う。サラはテッペイの放浪話に興味を持ち、ついでに3人でアリの妻探しに付き合う。
    妻は既に他の男性と結婚しており、アリは失意にくれた晩にサラはテッペイと一夜を共にする。翌朝、アリはサラの車で妻の真意を確かめに行くがけんもほろろの返答。しかしサラ宅に戻るとそれを隠し、2日後に妻を連れて帰ることになったと言う。自分も一緒に帰るとテッペイが言うとサラは激怒。
    嘘もばれ、アリはバスで去り、テッペイはサラと別れのキスをして停車しているバスの方に消える。バスが出るとサラはバスを追う。が、テッペイはバスには乗らず、バスを追うサラの車を走って追う。バスが右折の合図、サラも右折の合図、テッペイは追いつかないし車も止まってくれない。幕。

  • (2005/105min/舩橋淳/日本・アメリカ)

    ただただオダジョーのかっこよさとアメリカの景色を楽しむロードムービーでした!

  • 私だったらガソリン買ってきた時点で、アリと離れてるね。
    二人とも心広いね~。

  • No.85 / 2o11

  • 長い道に砂漠に綺麗な景色。
    ほんと旅するだけの映画。
    アメリカは・・・とか社会問題の話もあるが、さらっと流される。

    今の気分にはぴったりで、のんびりできてよかった。

  • 英語の日本映画
    【内容】
    日本人バックパッカーの哲平は、アリゾナ州の砂漠でパキスタン人のアリと、アメリカ人女性・サラに出会う。3人の間には、やがて友情が生まれ…。

    【感想】
    主演:オダギリ・ジョー
    監督:船橋淳
    場所:アメリカ
    言語:英語
    という、見ていて違和感に包まれる映画だ。

    内容的には面白くない。ただ、ダラダラ移動しているだけ。
    見所は、オダジョーの髪型がかっこいいという点のみ。

    鬼のようにタバコを吸いまくる(意味は感じない)ので、みているだけでゴホゴホします。

  • ちょっと旅にでるよ。

  • 映像美も去ることながら、
    主役三人の、

    生々しい人間関係も、
    面白い。

  • アメリカで演技勉強してただけあってオダギリジョーの英語がなかなかいい

    邦画のような緩さ、画、微妙に揺れ動く心理描写。

    僕は好きでした。

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