マイ・ドッグ・スキップ [DVD]

監督 : ジェイ・ラッセル 
出演 : フランキー・ミューニース  ケビン・ベーコン  ダイアン・レイン 
制作 : ウィリー・モリス 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年11月3日発売)
3.78
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  • 本棚登録 :10
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135583512

マイ・ドッグ・スキップ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • いじめられっ子少年とスキップの話。やさしくて好きですが、犬が好きなわたしには残酷な場面もあり、涙あり、笑いありで観れました。

  • とにかく、スキップが可愛い!!
    ああいう犬買いたいなぁ・・・。
    そんな私は、昔、親に"犬が飼いたい!"という度に、"10歳になったらね"と言われ、10歳の誕生日の時も、"犬が飼いたい"といったところ、ファミコン・ゲームで妥協した男です(^^;)

    W.モリスさんの実話を元にした作品ということですが、やはり、犬を飼っている人の方が気に入る作品ですね。

    "彼は僕に様々なことを教えてくれた"とか"彼は僕の心の中に埋まっている"といった映画最後のコメントは、正直、無くても良い気はするんですが(←これ、いかにも、"これで、この映画は終わりですよ"ってな感じだったし。コメントも何も無く、何年も経って、歳を取ったエレン・・・というか、成長したウィリーが、ベッドの上でウィリーの野球のユニフォームに包まって亡くなっているのを見つけるだけで、良かった気がする)、まぁ、そこはきっと、原作の終わり方が、そういうセリフで終わってたので、そのまま使った・・とか?

    それと、あれだけ賢い犬という扱いだったスキップが、後半、自ら、密造酒の倉庫に飛び込んでしまったのは、正直、"なんで?"と思いました。
    ウィリーに初めて(?)殴られて動揺していたんでしょうか?

    個人的なハイライトは、戦争から帰ってきたディンクとジャック・モリスのやりとり。

    ジャック
    ―― 1年間、ずっと会計士(だったか?)をやってたんだ。失った足を机で隠すためにね。
    1年後、俺のことを好奇の目で見る奴はいなくなっていた――

    ディンク
    ――あなたは勲章をもらってきたじゃないか。私にあるのは、逃げてきた卑怯者という汚名だけだ・・・人々は卑怯者を忘れない・・――

    ジャック
    ――ウィリーは、君を尊敬している。君があいつの友達だから英雄なんだよ。あいつに必要なのは友達だ――

    あと、茶目っ気のあるお母さん(エレン)がいいですね。
    車の運転席にスキップを乗せて、隠れて運転するから、街の人には、犬が運転してるように見えたり。
    子供と犬が遊んでいる姿というのは、ただ、それだけで癒されるというか、映画だからと言って、別に何かの答えを探さないでも良いかな〜と思います。
    個人的には、"あぁ、いいもん観たな"といった感想を抱いた作品です。
    それにしても、ケヴィン・ベーコン、良い味出してます。

  • G-33
    舞台は1942年のミシシッピー州の田舎町。内気でいじめられっ子の少年ウィリー(フランキー・ミューニース)は、9歳の誕生日のプレゼントに母(ダイアン・レイン)からジャックラッセル・テリアの子犬スキップをプレゼントしてもらったことを機に、父への愛憎や淡い初恋などなど、さまざまな経験を積みながら少しずつ成長していく。

  • 一匹の犬との出会いが9歳の気弱な少年をたくましい少年に変えた…。全米ベストセラーとなったウィリー・モリスの自伝的小説を見事に映画化した、珠玉のハートウォーミング・ストーリー。

  • いじめられっ子の少年とスキップとの物語。

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