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Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
感想・レビュー・書評
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いよいよ舞台は三国志の世界にはいる、が、主役として取り上げられるのは曹操と諸葛孔明くらい。まあ、時代としての三国志前後、という編集方針なのはもう理解ずみ。それにしても相変わらず玉石混淆とまではいわないが雑多だ。学者よりも作家が書いたほうがこなれていてさすがに面白いのは当然だが、竹林の七賢を書いた富士正晴となるともう洒脱すぎてなんともはやだ。こういうあたりが岩波ではなくて集英社なんだよなという気がしてきた。
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三国志よりちょっと前、後漢の時代からいろんな人物を紹介。執筆者の質に差があると思う。魏の臣としては、特に曹操様は残念。曹丕と曹植はおもろかったーよ☆
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