宇宙叙事詩〈下〉 (1980年)

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  • 1980年11月15日発売
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感想・レビュー・書評

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  • 「百億・・・」がマイベストの萩尾ファンですが、原作はいまいちだったな~と思いつつ、つい最近知ったこの本を買ってみました。やはり萩尾センセーはイラストレーションだけではなく、原作者の言葉を解釈し、通訳し、萩尾ワールドとして再構築されたものを読みたいと思いました。絵は美しいけど、生き生きしていないという印象で、ちょっと残念でした。

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著者プロフィール

小説家。SF作品を多数発表し、中でも『百億の昼と千億の夜』『喪われた都市の記録』などの長編は、東洋的無常観を基調にした壮大なスケールの宇宙叙事詩として高い評価を得た。1999年逝去。

「2022年 『百億の昼と千億の夜 完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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