ラディゲの死 (1980年) (新潮文庫)

著者 : 三島由紀夫
  • 新潮社 (1980年12月発売)
4.00
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ラディゲの死 (1980年) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 三島由紀夫を借りたのは、とりあえず「有名な人」だから、という理由のみ。
    代表作も知らないし、大体三島由紀夫が誰だかよくわかっていなかった。

    学生時代に国語の成績は良かったほうですが、非常に難解です。
    最近本を読んでなかったせいなのか、作者と生きてる時代が違うからなのか、そもそも作者と気が合わないのか…


    ▼みのもの月
    とにかく難解。恐らく、とある貴族の男と、その間に一人子を設けた女が、疎遠になってからの話を、お互い(+少将も含む?)が手紙をやり取りしている形で進む。

    人の気持ちは、当人ですら分からないことが多い、という結論のお話?

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