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AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みちのく文化
人形物語
日常の闇
...他7件
みんなの感想まとめ
コミュニティの深層に潜む人間の本質を淡々と描き出す短編集で、特に表題作は魅力的な物語が展開されます。深沢七郎の筆力は、日常の中に潜むおぞましさを色鮮やかに表現し、読者を引き込む力があります。博多人形を...
感想・レビュー・書評
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深沢七郎、大好き!
多くを語るわけでなく、淡々としたリズムで展開しているのに、コミュニティに根深くひそむ、等身大のおぞましさ、そういった部分を非常に色鮮やかにつきつけてくる。その筆力は本当に天才。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『楢山節考』の深沢七郎による短編集。昭和55年初版。
表題作の『みちのくの人形たち』がとてもおもしろく、つかみにぴったり。
博多人形の話もおもしろかった。こういう土着の文化をテーマに切り込んでいく深沢作品をもっと読んでみたいです。
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