吉田健一著作集〈第13巻〉新聞一束.残光 (1979年)

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感想・レビュー・書評

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  • 『新聞一束』と『残光』を収録。
    『新聞一束』は新聞連載の短いコラムを纏めたもので、『残光』は短篇集。
    『残光』の『邯鄲』が如何にも吉田健一らしいうっとりするような話で、読み終えたあともう1度読み直してニヤニヤしていた。
    吉田健一の小説は文庫で手に入るものも少なからずあって、どれも好きなんだけど、こういう今はなかなか入手し辛いものの中にもうっとりするような短編がある。

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著者プロフィール

1912年東京都生まれ。作家・批評家。随筆や翻訳などでも幅広く活躍。おもな著書に、評論『文学の楽しみ』『ヨオロッパの世紀末』『時間』や、小説『金沢』『絵空ごと』『東京の昔』、随筆『私の食物誌』など。

「2018年 『ほろ酔い天国 ごきげん文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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