破壊せよ,とアイラーは言った (1979年)

3.50
  • (1)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (178ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ガツンと来た。中上健次は、イメージと違う人だった(私が勝手なイメージを持っていただけ)。この人がのこしたものの前では、どんな言葉も行為も俗悪になってしまう。血のおもむくままに、物語らずして書くことを追い求めた人。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

(なかがみ・けんじ)1946~1992年。小説家。『岬』で芥川賞。『枯木灘』(毎日出版文化賞)、『鳳仙花』、『千年の愉楽』、『地の果て 至上の時』、『日輪の翼』、『奇蹟』、『讃歌』、『異族』など。全集十五巻、発言集成六巻、全発言二巻、エッセイ撰集二巻がある。

「2022年 『現代小説の方法 増補改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中上健次の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×