大衆小説の世界―幻想怪奇・探偵・SF (1978年)

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感想・レビュー・書評

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  • 日本における幻想文学と海外のとは少し毛色が違うといえる。

    本書はあくまでイギリスのメルヘン、妖精物語、あるいは宇宙的SFを題材にしている。
    探偵小説のガイドブックとして優秀。

    日本の澁澤、足穂、中井英夫、辻まことなどの幻想世界を想像して購入するとジャンル違い。

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著者プロフィール

作家・翻訳家・博物学者。京都国際マンガミュージアム館長。
平井呈一に師事、平井から紹介された紀田順一郎とともに、怪奇幻想文学の日本での翻訳紹介に尽力。のち活動の幅を広げ、博物学をはじめとして多ジャンルにわたって活躍。
主な著書に『妖怪少年の日々』、『帝都物語』シリーズ(ともにKADOKAWA)、『世界大博物図鑑』(平凡社)、『サイエンス異人伝』(講談社)、『江戸の幽明』(朝日新書)など。『怪奇文学大山脈』Ⅰ~Ⅲ(東京創元社)を編纂。

「2021年 『平井呈一 生涯とその作品』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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