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感想・レビュー・書評
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乃里子側の人間なので、めちゃくちゃ共感する。
本当に好きな人には、言い寄れないし、言い寄られることもない。大事すぎるものに対して、不器用。そうして、誰かに取られても黙って見てるしかできない。
それでも、人を好きになることをやめられない。好きになるってなんなんだろう。誰を選べば幸せになれるんだろう。いつの時代も悩みはそう変わらない。
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2010年9月18日(土)、読了。
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男と女って難しいなぁ、と。。。
片方がどんなに想いを寄せていても、相手に全くその気がないこともある。しかもその相手が、親友に心惹かれてしまう、なんて。切な過ぎる。。 -
01/06-01/08
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ママの本棚より。
すごくすごくおもしろかった!
おもしろいと言う表現は、ちと違うな。
ものすごく胸が苦しくなって、一緒になって涙してしまう。
どうにか五郎に気づいてほしかった。
新しく出てるカバーデザインのかわいいやつを買おうかしら。 -
愛してないのに気があう剛。
初めての悦楽を教える大人の男、水野。
恋、仕事。欲しいものは手にいれた、31歳の乃里子。
でも、唯一心から愛した五郎にだけは、
どうしても言い寄れない。
田辺聖子「最高傑作」三部作。
30年の時を経て復刊第1弾。
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個性的な登場人物達の恋愛模様が、
あくまでさらりと肩の力を抜いて描かれていて、
たまらなく気が利いている小説。
これが30年前に書かれたなんて!
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