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感想・レビュー・書評
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1970年発行のハヤカワ・SF・シリーズで読んだ。
ヒロイック・ファンタジーにしては妙な手触り。主人公は
いつまでも「現世」に戻ることばかりを考えているし
科学的にドラゴンをやっつけたり、ミステリばりに推理
で人狼の正体を見破ったりする。最後まで読み進むと
なるほどと納得出来るのではあるが、どうも今一つ乗り
切れなかった。
おそらく、モチーフとなったオジェ・ル・ダノワについて
知っているかどうかでかなり読後感が違う話だと思う。
そのあたりで私は弾かれてしまったのかも知れない。
やはり私は、おバカなヒロイック・ファンタジーの方が
好きなのだな(笑)。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読むのがしんどい
表紙 6点深井 国
展開 4点1961年著作
文章 3点
内容 370点
合計 383点
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ポール・アンダースンの作品
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