パスカルの鼻は長かった (1977年) (講談社文庫)

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  • 講談社
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レビュー : 5
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感想・レビュー・書評

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  • たぶんこれがライトノベルの魁なんだろうと思う。軽快なステップ、会話の快感。ライトに読めるノベルだ。サチスファクション。しかもミステリ。だけど、重くない。重厚でない存在の認識。僕は好きだ。

  • レビューは「アルキメデスは手を汚さない」に。

  •  No.14「長門有希の100冊」
     「高3コース」に連載された短編をまとめたのが本書だ。わたしが高校生の頃、前作品がベストセラーだった記憶がある。この小説の印象だが、良い手抜き加減を通り越してあきらかに力不足を感じる。悲しいかなこの作家の本が高校生に多く読まれベストセラーになった事態をどう解釈すればいいのやら、理解に苦しむ。と、目くじらを立てずに軽く読み流せばよろしいのだろう。全てに中途半端の感じを受ける、わたしは好きではない。

  • (メモ:高等部1年のときに読了。 その後、購入。)

  • (2007.6)

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