ロゼアンナ (1975年) (角川文庫)

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感想・レビュー・書評

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  • 今から50年近く前の作品なのに色あせない。伝説のマルティンベックを初めて読んだ。

  • このシリーズも本場の発行順とは異なる順序で発行されているんですが、やっぱり、本家に習った方がいいと思います。凄く思う。
    私も有名な「笑う警官」から読み初めていたのですが、この「ロゼアンナ」が一番最初に出版された作品でした。

    内容は淡々と物語が進行していきます。
    きっと犯人も捕まって終わるに違いないと思えるからこそラストへの過程がわくわくして。
    さり気ない文章の中、さりげなく解決の糸口がほどけて行くような。

    なんでこんなに続刊が読みたくなるんだろうか。

    2010-2-18-22読了

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著者プロフィール

1935年、ストックホルム生まれ。雑誌記者・編集者を経て65年から10年間ペール・ヴァールーとマルティン・ベックシリーズを10作書き上げる。ストックホルムに詳しく、マルティン・ベックシリーズの陰の主役ストックホルムの町と人々の暮らしの卓越した描写はマイの功績。現在ノルウェー語、デンマーク語、英語の翻訳者。

「2017年 『バルコニーの男 刑事マルティン・ベック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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