最後の人・期待忘却 (1971年) (現代フランス小説)

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著者プロフィール

1935–1989年。東京生まれ。学習院大学文学部教授。国際哲学コレージュでは連絡会員を務め、デリダはその死を悼み、著書『アポリア』を捧げた。著書に、『余白とその余白または幹のない接木』(小沢書店、1974)、『砂の顔』(小沢書店、1975)、『他者と[しての]忘却:メタフォール メタモルフォーズ』(筑摩書房、1986)、『文手箱』(書肆 風の薔薇、1986)、『ファミリー・ロマンス:テクスト・コンテクスト・プレ(–)テクスト』(小沢書店、1988)などがあり、訳書に、個人訳『ロートレアモン伯爵 イジドール・デュカス全集』(白水社、1989)、ブランショ『最後の人/期待 忘却』(白水社、1971)、フーコー『レーモン・ルーセル』(法政大学出版局、1975)、ドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー:資本主義と分裂症』(共訳、河出文庫、2010)、ル・クレジオ『物質的恍惚』(岩波文庫、2010)などがある。

「2016年 『翻訳そして/あるいはパフォーマティヴ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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