敵中横断三百里 (1970年) (愛蔵復刻版少年倶楽部名作全集)

著者 : 山中峯太郎
  • 講談社 (1970年発売)
4.20
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敵中横断三百里 (1970年) (愛蔵復刻版少年倶楽部名作全集)の感想・レビュー・書評

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  • 軍国少年の胸を震わせ、心躍らせた本だったのだろうな、が読後の感想。

    お国のために露西亜軍を偵察する6人の軍人。
    幾多の死地を潜り抜け満州軍総司令部へもたらした報告で日本軍は日露戦争の大勝利を収めたのであった、が話しの筋ですが日本とロシアに戦場にされた中国の人々はたまったものではなかっただろうと読んでいる最中に思いました。

  • 父世代が少年時代に胸躍らせた世界を共有したかった。軍事色が強いが時代でしょう。

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