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感想・レビュー・書評
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2018年度今月の1冊
【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
https://opc.kinjo-u.ac.jp/詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
描かれている内容は悲惨の一言では言い尽くせないものであるが、罹患者の嘆きは悲しいのだけれど、その語られる言葉のリズムが不謹慎化も知れませんが気持ち良いのです。仏さんが語られているように感じました。それにしても、水俣病には石牟礼女史が、足尾銅山鉱毒事件には田中正造氏が闘ったのですが、福島原発事故に関する、この二氏のような後世に残る語り部は現れるのであろうか。
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猫のいなくなった部落の家々に鼠が増えた
小鳥をとって食う水鳥たちが、くちばしを水に漬けたまま、ふく、ふく、と息をしていて飛び立つことができないでいた。
漁場の底には網を絡める厚い糊状の沈殿物があった。その沈殿物は海を濁して漂いあがり、いやな臭いをたてた。 -
1969年作なんだねえ
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