社会認識の歩み (1971年) (岩波新書)

著者 :
  • 岩波書店
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 3
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 社会認識において、歴史を学ぶことと現状を認識することを結びつけようとしている。
    「歩み」は、WAYという意味で方法であるとのこと。

    3つの軸で描写しようとしている。

    1 社会科学の歴史
    2 社会における個体の自覚の深まり
    3 点、線、面という具合に断片で見ていく

    具体的には、ホッブスのリバイアサン、スミスとルソーについて書いている。
    社会認識というか、国家認識、あるいは、社会科学の方法論を模索している。

全1件中 1 - 1件を表示

内田義彦の作品

社会認識の歩み (1971年) (岩波新書)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
ツイートする