潜在意識教育 (1966年)

  • 全生社 (1966年12月14日発売)
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みんなの感想まとめ

潜在意識の教育に関するこの書籍は、私たちが日常生活で忘れがちな内なる力や創造性に気づかせてくれます。著者は、潜在意識の重要性を強調し、私たちが持つ可能性を開拓する方法を提案しています。特に、暗示からの...

感想・レビュー・書評

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  • 潜在意識教育について
    独立の時期
    可能性の開拓
    裡の自律性
    内在する創造力
    空想の活用
    人間の自発的行為
    価値の創造と価値観の変化
    性と破壊の要求
    思春期
    潜在能力の開発
    一 暗示からの解放
    二 推理の能力を開拓する法
    三 忘れるという記憶法
    四 あなたは自分の体の主人
    五 予知本能か観念死か
    性格形成の時期
    一 口のきけない時期
    二 誕生以前
    三 生後十三ヵ月間の問題
    四 食べ過ぎの心理
    質問に答えて
    非行の生理

  • 潜在意識について、根強くついてしまったそれを利用して自己治癒力を芽生えさせるのがすごいところで興味深く読めた。他の著も読んで合わせて読むともっと理解が深まると思う。

  • 潜在意識ということをこの本で思い出した。
    そのくらい、漫然と日常生活を送っているんだな、とも
    気づかされた。野口さんは常に「目に見えて表れている力だけしかないのではない」と仰っている。
    そのことをすっかり忘れて生きていると、力はハッキされず(何かコトでも起きないと)、萎縮していってしまう。自分のことも他人のことも決めつけてしまう。
    野口さんはいつも大切なことに気づかせてくれる。

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