谷崎潤一郎 (1966年) (センチュリーブックス―人と作品〈12〉)

著者 :
制作 : 福田 清人 
  • 清水書院
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感想・レビュー・書評

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  • 結果長い時間かけて読むことになったのであるがためになる良い本だった。ただ谷崎潤一郎氏の全人格を知るには物足りなく感じられた。これはこの分量では望むべくもないが、出版年が没後すぐ(1年後)であることやテーマが「人と作品」なのであまり「人」に枚数を割けなかったせいもあるであろうか。本の価値は科学技術と違って古い新しいとは関係ない。

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著者プロフィール

1931年京都府生まれ。立教大学文学部英米文学科卒業。同博士課程満期退学。現在、立教大学教授。著書に「鴎外『奈良五十首』の意味」「現代文学における古典の受容」など。*

「1994年 『大伴旅人逍遥』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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