芽むしり仔撃ち (1965年) (新潮文庫)

著者 : 大江健三郎
  • 新潮社 (1965年発売)
3.80
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  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)

芽むしり仔撃ち (1965年) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ・誰一人「仔撃ち」されなくて良かった。
    ・とてもきれいなストーリー展開だった。
    (猟祭りからの落差たるや…)
    ・各章になぜ区切りをつけたのか(ネタバレやん)

  • (1969.07.25読了)(1969.06.10購入)
    *解説目録より*
    大戦末期、山中に疎開した感化院少年たちは、疫病の流行とともに、谷間にかかる唯一の交通路を遮断され、山村に閉ざされる。この強制された監禁状況下に展開する社会的疎外者たちの、緊張と愛と友情にみちたヒューマンなドラマは、村人の帰村によって崩壊する。綿密な設定と新鮮なイメージで描かれた傑作。

  • はっとした

    おそろしいタイトルと中身

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