白い巨塔 (1965年)

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感想・レビュー・書評

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  • 医療界の黒い闇が面白かった。ドラマがまさにその通りだった。

  • 臼杵などを舞台とした作品です。

  • 高校時代にドラマからハマった作品

    なぜかこれが家にありました



    そろそろ大地の子も手を出したい今日この頃

  • 一人の天才医師が存在した。しかしその医師は病気にかかっていた。医療ミスもおかしてしまい精神的に安定していなかった。しかもその医師は自分のミスをごまかそうとして裁判で嘘をついたのだった。最終的に嘘をついたことがばれて裁判には勝てなかった。僕はこの本を読んでいくら優秀でも人間としてだめだったら人生うまくいかないのだとわかった。

  • 大学(アメリカ)の図書館にあったのが、多分この版です。
    (上下や複数巻になっていなくて、ハードカバーでした)
    続編は残念ながら置いていなかったので、
    また後ほど探して読みたいと思っています。

    残りページ数が少なくなるにつれて、
    まだ終わってほしくない・・もっと読みたい!と思わせる本は
    個人的には大好きです。

  • まさに社会派小説!であると同時に、山崎豊子さんの、膨大な取材・調査をひとつの小説にまとめあげる力、というか才能に思いっきり下を巻かせられます。個人的にはやはり完全学究肌の里見助教授の生き方に共感を覚え、第一部(5巻セットの文庫本では第3巻の終わり)を本当に悲しく読んだものです。「名作は色褪せない」の言葉通り、40年前の小説とは思えない瑞々しさです。

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