人工頭脳時代―頭脳労働の革命が始まっている (1963年) (ブルーバックス)

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感想・レビュー・書評

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  • 「独創には雑音が必要」
    記念すべきブルーバックスの1号。半世紀も前の本だが、技術的な本質は外してないのでそれほど古臭さは感じない。ビッグデータだ機械学習だと、技術の進歩が何周かして、再び人工知能ブームが到来している今でも読む価値はあると思う。

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著者プロフィール

大阪大学サイバーメディセンター教授。1958年生まれ、青森県出身。東北大学大学院後期博士課程修了、理学博士。専門は物理学。ほかにSFとテルミンとプログレッシブ・ロック。著書に『信じぬ者は救われる』(かもがわ出版刊、香山リカと共著)、訳書に『ニックとグリマング』(ちくま書房刊、P.K.Dick)など。星座はレティクル座(どこにあるのか知らない)、血液型はZ型。座右の銘は「明日できることは今日するな」。

「2009年 『おかしな科学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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