チャンドラー傑作集〈第1〉 (1963年) (創元推理文庫)

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感想・レビュー・書評

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  • 傑作。村上訳も読みたい。

  • フィリップ・マーロウ含む短編集。
    以前、マーロウの長編を読んだときは翻訳のかたがわたしには合わなくて、全然内容がつかめなかったけど、今回はまぁなんとなく・・・。
    でも、個人的にはこれってハードボイルドなの??って思う。結構おちゃらけた感じもするけど(;^_^A
    とにかくわたしには合わない。
    有名な作家さんなのは承知ですが。個人的にはダメでした。内容もやっぱり、なんでそんな行動に出るの??ってわからなかったし。
    残念。

  • おっさんがだじゃれいうあれ、あのこころ、ハードボイルドなんじゃないか、ハードボイルド崩れがめぐって。
    (とおもうと苦手なおじさんもすこしは理解できそう)

    独特の美学がおもしろい、あと比喩、逆説的につかうやつ癖になってくる 。

    乾いた風の吹く推理と探偵、いいな。もっと吹け。

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著者プロフィール

Raymond Chandler
1888年シカゴ生まれの小説家・脚本家。
12歳で英国に渡り帰化。24歳で米国に戻る。作品は多彩なスラングが特徴の一つであるが、彼自身はアメリカン・イングリッシュを外国語のように学んだ、スラングなどを作品に使う場合慎重に吟味なければならなかった、と語っている。なお、米国籍に戻ったのは本作『ザ・ロング・グッドバイ』を発表した後のこと。
1933年にパルプ・マガジン『ブラック・マスク』に「脅迫者は撃たない」を寄稿して作家デビュー。1939年には長編『大いなる眠り』を発表し、私立探偵フィリップ・マーロウを生み出す。翌年には『さらば愛しき女よ』、1942年に『高い窓』、1943年に『湖中の女』、1949年に『かわいい女』、そして、1953年に『ザ・ロング・グッドバイ』を発表する。1958 年刊行の『プレイバック』を含め、長編は全て日本で翻訳されている。1959年、死去。

「2026年 『ザ・リトル・シスター』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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