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Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
感想・レビュー・書評
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石川正雄 編「啄木のうた」、現代教養文庫、1961.1発行。本書には、「一握の砂」「悲しき玩具」合わせて745首のすべての歌が収められています。また、ゆかりの写真、日記、手紙、詩などが添付され、抒情をより深い味わいにしています。編者、石川正雄氏は啄木の長女京子さんと結婚し、石川姓を継いだとのことです。編者の視点をもとに、我を愛する歌、ふるさと、流浪、手袋を脱ぐ時、生活の歌の5つの章で整理されています。手袋を脱ぐ時は春の歌だけでなく四季の歌をまとめて整理されたものと感じます。
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編者は啄木の子孫の方で、啄木の短歌にゆかりの写真・日記・詩が加えられ、歌集2冊のうたが絶妙に再構成されています。
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(メモ:高等部2年のときに読了。)
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石川啄木の作品
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