本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本
adlibさんの感想
2013年5月6日
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000JAO8SG ── 三島 由紀夫《宴のあと 19601115 新潮社》町 春草・装幀 19610315 モデルとされた有田 八郎からプライバシーを侵すものである として、三島と新潮社が訴えられ、「プライバシー」と「表現の自由」 の裁判沙汰となる(Wikipedia)。 キーンの英訳が、三島の作品にチャンピオン・ベルトを巻いた。 三島の死後、ニューヨークのキーン宛てに手紙が届いた。キーンは、 「彼は、多くの日本人と同じように、手帳に書いたことは必ずやった。 私は、日本文学は世界の文学に仲間入りすべきだと考えてきた」 https://twitter.com/awalibrary/status/667734611158433792 (20130506) ── 《ETV特集 戦後70年企画 20151120 24:00-25:00 NHK》 ~ ドナルド・キーンの日本(前編)日本文学を世界へ ~ …… 《私が愛する日本人へ ~ ドナルド・キーン 文豪との70年 ~ 20151010 21:00-22:00 NHKスペシャル》 http://twilog.org/awalibrary/search?word=%E6%97%A5%E6%9C%AC&ao=a https://twitter.com/awalibrary/status/667722297533472768 川端は、キーんに会うと、いつも握手して迎え、上座に坐らせた。 川端 康成の文章には主語がない。駒子が「帰る」と言ったり「帰ら ない」と言ったり、あいまいだ。キーんは、このことを川端に聞いた。 川端は「余白、余情とでも言うのかな」と答えた。 …… アメリカ生まれの日本文学研究者、ドナルド・キーンさん93歳。 「日本人よりも日本人のことを考え続けてきた」と言われる人物だ。 東日本大震災の時に「日本人と共にありたい」と日本国籍を取り多く の共感を得た。そのキーンさんの人生をドキュメンタリーとドラマを交 えて描き、彼の目に映った日本や日本人の姿を見つめる。今週と来週の 2回シリーズ。今日は前編。 番組ナビゲーター・インタビュアーは、俳優の渡辺謙。 出演:川平 慈英,パトリック・ハーラン,春海 四方,温水 洋一, 木下 隆行,やす,南野 陽子,西沢 仁太,山崎 画大,福本 伸一, 宇納 佑,竹厚 綾,長村 航希,育乃介 ほか ◇ 魏志倭人伝の頃から、日本人は礼儀正しく清潔だった。 時代によって、敬語が変遷して、社会的な立場を明らかにしてきた。 日本人の風呂や銭湯は、神道の影響で、とくに清潔に発達した。 (20151121)