銀河鉄道の夜―他十篇 (1958年) (角川文庫)

著者 : 宮沢賢治
  • 角川書店 (1958年発売)
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銀河鉄道の夜―他十篇 (1958年) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最初のほうは読んでてしんどかったけど……

    また時間が経ったら読みたい。
    どれも素敵なお話でした。

  • (1981.09.02読了)(1981.08.23購入)
    (「BOOK」データベースより)
    ―永久の未完成これ完成である―。自らの言葉を体現するかのように、賢治の死の直前まで変化発展しつづけた、最大にして最高の傑作「銀河鉄道の夜」。そして、いのちを持つものすべての胸に響く名作「よだかの星」のほか、「ひかりの素足」「双子の星」「貝の火」などの代表作を収める。

    ☆宮沢賢治さんの本(既読)
    「注文の多い料理店」宮沢賢治著、角川文庫、1956.05.20
    「セロ弾きのゴーシュ」宮沢賢治著、角川文庫、1969.02.10

  • 私にとってこの本はすごく大切な一冊です。

    何回読んでも銀河鉄道の夜は泣いてしまいます。
    特にジョバンニとカンパネルラの最後の会話辺りでだんだんと涙が溢れてきます。
    銀河鉄道の夜の中に女の子と男の子の兄弟とその家庭教師(?)みたいな人が出てくるんですが、
    それはタイタニック号に乗っていてなくなった方のことではないか?と思っています。
    ジョバンニがカンパネルラが他の子と仲良くしてるのにちょっと嫉妬していたり、
    ちょっと可愛げもあってすごく好きです!

    不思議で幻想的で想像を超える世界に引き込まれます。

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