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感想・レビュー・書評
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これは島田荘司氏の『嘘でもいいから~』シリーズのように、モーリス・ルブランの息抜きのために書かれた短編集という印象が濃い。
元来、話のスケールを大きくする作家なので短編と云えども過去の因縁を絡ませ、物語に膨らみを持たせようとしているがこれが見事に失敗している。元々長編向きのアイデアを短編に無理矢理纏めたような、飛躍的な展開が実に白けさせるのだ。
昔ながらの超人的思考力探偵というのは今更ながら辟易だ。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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