世界の文学〈第42〉セリーヌ (1964年) 夜の果ての旅

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  • 木沼駿一郎氏より寄贈。

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著者プロフィール

Luis-Ferdinand Celineは筆名。一八九四年、パリ西北部の都市クールブヴァに生まれ、貧しさのなかで独学で医師免状を得る。第一次世界大戦で武勲をたて、復員後、国連事務局につとめ、各国を遍歴。のちパリの場末で医師を開業。一九三二年、『夜の果てへの旅』で一挙に作家としての名声を確立したが、反資本、反ユダヤ主義の立場からフランスを批判し、第二次世界大戦後戦犯にとわれ、亡命先のデンマークで投獄された。特赦で帰国するも、六一年不遇と貧困のうちに没す。

「2021年 『夜の果てへの旅(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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