いたづら小僧日記 (1954年)

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  • 著者は日本のユーモア小説家のハシリだそうで、この話はひたすら何をしてもいたずらに結びついてしまう少年の日常を、主人公の少年本人が書く日記というスタイルで描いている。
    僕の感覚では起伏が弱くオチが無いという印象だが、100年前の小説ならばこんなもんかな。当時の、少しお金持ちの家の暮らしぶりがわかって面白い。
    wikiでは翻訳翻案の項に分類されてるけど、著者の創作であると書いてるHPもある。

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