何処へ・泥人形―他二篇 (1953年) (岩波文庫)

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感想・レビュー・書評

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  • 『何処へ』読書メモ
    1.カタカナ マザー や シスター 、 コンデンス ルビ面白いよね
    2.現実主義者的なところもあるのに、現実離れなところに興味も持つ(P.57、67)
    3.厨二病 →ニヒリズム
           →中途半端?
           →途中でこける
       →自分の中途半端を他人批判で埋めるのか
        →なんとなく、閉塞感

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著者プロフィール

正宗白鳥(1879.3.3~1962.10.28) 小説家。岡山県生まれ。東京専門学校(早大の前身)文学科卒業。キリスト教に惹かれ受洗、内村鑑三に感化される。後に棄教の態度を示すが、生涯、聖書を尊重した。1903年、読売新聞社に入社、7年間、美術、文芸、演劇の記事を担当、辛辣な批評で名を馳せる。『紅塵』(07年)、『何処へ』(08年)を刊行するや、代表的自然主義作家として遇される。劇作も多く試み、『作家論』『自然主義文学盛衰史』『など評論でも重きをなした。『入江のほとり』『人を殺したが…』『内村鑑三』『今年の秋』等、著書多数。

「2015年 『白鳥評論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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