精神病理学総論〈上巻〉 (1953年)

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著者プロフィール

1883年2月、ドイツ西北部のオルデンブルク市に生まれる
1913年『精神病理学総論』出版、心理学の教授資格取得、はじめてキルケゴールを読む
1931年『現代の精神的状況』と主著『哲学』出版
1933年 ナチス政権成立、以後、徐々に抑圧を受ける(37年に教授職を追われ、38年に出版を禁じられる―ユダヤ人の妻ゲルトルートとの離婚を拒否したため―)
1947年『真理について』出版、バーゼル大学での招聘講義「哲学的信仰」(翌年出版―本訳書の「未来における哲学」と「哲学と宗教」を含む)
1949年『歴史の根源と目標』出版、バーゼル放送で講演「哲学入門」
1958年『原子爆弾と人類の将来』および講演論文集『哲学と世界』出版
1961年 バーゼル大学退職。W・ホッホケッペルと対談「哲学は終焉したか」(『根源的に問う』所収)
1967年 自伝的作品『運命と意志』(H・ザーナー編)出版
1969年2月死去、対話会見集『根源的に問う』出版(H・ザーナー編)

「2020年 『新版 哲学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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