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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4988006849839
感想・レビュー・書評
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The Beatlesが2006年に発表したリミックスアルバム。ラスベガスで行われたシルク・ドゥ・ソレイユのショーのためにジョージ・マーティンとジャイルズ・マーティンが制作。この作品がマッシュアップという手法を一般リスナーに浸透させたと思います。
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わが娘はビートルズが好きなのです。
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楽しく聴けました。コラージュすることに対して違和感の人もいるんでしょうが、鈍感な耳のせいかそう気にならず、コンパクトなベストアルバムとして聞けた。
材料があまりに偉大なのでどう料理してもおいしくいただける。あまりに素材をいじりすぎるとそれもダメでしょうがそこはちゃんとレスベクトできてる。
ちょっとしたつなぎでなっているギターのリフからすっかりDNAにプリントされているなぁと改めて思う。
生まれ変わって、記憶が消されてもビートルズの曲が流れたら何か反応するところがあるのではないか。 -
[Because/Get Back/Glass Onion/Eleamor Rigby,Julia/I Am The Walrus/I Want To Hold Tour Hand/Drive My Car,The Word,What You're Doing/Gnik Nus/Something ,Blue Jay Way/Being for The Benefit Or Mr.Kite!,I Want You,Helter skelter/Help!/Blackbird,Yesterday/Strawberry Fields Forever/Within You Without You,Tomorrow Never Knows/Octopus's Garden/Lady Madonna/Here Comes The Sun,The Inner Light/Come Together,Dear Prudence,Cry Baby Cry/Revolution/Back In The U.S.S.R./While My Guitar Gently Weeps/A Day In The Life/Hey Jude/Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band/All You Need is Love]
英語だらけでキモっ!!!
ていうかお宝探偵団(鑑定団だっけ?)の曲が
ビートルズの曲だったとは…
(Help!)
[2009/12/08 -
日本に帰ってきてから、あわてて『LOVE』を買ってみて聴き返してみました。
最初の感想は、CDで聞くと"While My Guitar Gently Weeps"以外はイマイチかなと思いました。
あくまでシルク・ドゥ・ソレイユの『Love』ショーのサントラであって、新しい楽曲や作品として聴くには、ちょっと酷であり、本意ではないのでしょう。
是非、もう一度ラスベガスに行く機会があれば、もう一回みたいです。
そして日本にも、シルク・ドゥ・ソレイユの常設劇場ができたらしいので、もしかしたら『LOVE』も将来、日本で見られるかもしれませんね。
そうなったら、是非子供もつれてみんなで見に行きたいです。
中古ですと、ビックリするくらい安く買えます。まぁ、シルク・ドゥ・ソレイユとは関係なく、ビートルズの楽曲を最新のデジタル・リマスター(リミックスもされてますが)で聴くということならば、ものすごいお徳かも。 -
大学生協で20%offになっているのを見つけて購入。
思わずにんまりしてしまう、素敵なコラージュ。
2008年5月15日 -
流れが良くて、まるで一つの曲のよう。
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初めてちゃんとビートルズをきいたのが
これでした。
周りの人には、聞きづらいよー??とかいわれましたが、全然!!
サイケデリックでファンタジー100%のアルバム。誰が手を加えたのか、一番大事なことは忘れてしまいました。
すみません。。。 -
やっと聴きました。あの曲のこれとこの曲のそれと・・・という感じではじめはにまにましながら聴いてましたが、こんなヴァージョンもありえたんじゃないか、という曲もあり・・・いや〜楽しい。いいですね、これ。
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ビートルズの曲をこんなにごちゃごちゃに混ぜて・・・こんなに楽しいアルバムはない!!
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仏陀の死後、彼の教えを後世に遺そうと考えた弟子達は“経典”を纏めあげた。ビートルズが消失して36年が経ち、ビートルズに携わったジョージ・マーティンとその息子ジャイルズが今回纏めあげたこの「LOVE」も、“経典”と同じような性格にあるといえないだろうか。ビートルズも既に偉大なるロック界のICONなのである。ただこの経典はシルク・ドゥ・ソレイユというお祭りの要素を含んでおり、肩肘張らずに楽しめるのはいいのだがそのユーモアとエンターテインメント性は、メンバー同士が喜怒哀楽し魂魄をぶつけ合い楽曲を生み出した生々しい臨場感までも打ち消してしまっている。明らかに不自然な解体・接合もある。「モナ・リザに口ひげを描き加えるよう」というジャイルズのコメントに代表されるように、神格化されたビートルズの音源をいじるには相当な勇気が要ったはずだ。「Strawberry Fields Forever」のような黄金の錬金術を感じさせる再生を成しえたものもあるが、その辺りは個人の好みによって意見が大きく分かれてきそうだ。初期案とされるSgt.Pepper's Lonely Hearts Club Bandのサイケデリック感とAbbey RoadのB面が持つ連続性を融合させようという狙いは、あながち外れていないように思う。しかしその聴く者を夢心地な感覚に陥いらせる作用は、やはり彼らの生き様を感じさせるには至らず…、そこで私達はビートルズはいないという確認作業を改めて行うに至るのである。そんなメランコリーもこの作品の隠し味なのかもしれない。アンソロジーの「Free As a Bird」から入門した身からすれば、賛にも否にも頷ける部分があって複雑な心境だ。この経典を信じるも信じないも己の自由という事か。
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I listened.(07/04/22)
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ビートルズサウンドを再構築。
現代の技術により
クリアで迫力あるサウンドに。
アレンジもおもしろい。
他の作品もデジタル化してほしいな。 -
(賛否両論あるけど)入門のBeatles盤としては間違えなくおすすめ。そして、元来からのファンにも楽しめる(はじめからおわりまでノスタルジーに浸れるのだ…それが大きいのみだけど)。まぁ、ZAPPA、BECK、その手のモノが好きだからですけどね、私。BeatlesはやっぱりPOPで斬新なバンドです。
こうでもして、Beatlesレジェンドが語り継がれたらいい。総合してみて、とてもいい企画、だと思いました。
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