アタック・オブ・ザ・キラー・トマト スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : ジョン・デベロ 
出演 : デヴィッド・ミラー  ジョージ・ウィルソン  シャロン・テイラー 
  • キングレコード (2007年1月24日発売)
3.00
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  • 本棚登録 :98
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003981372

アタック・オブ・ザ・キラー・トマト スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • トマトまみれな画面見るとスペインのトマティーナ思い出す
    襲われてる人たちちょっと楽しそうだよね
    80分程度の尺なのに途中の展開全然覚えてないんだけど・・・

  • 制作年:1978年
    監 督:ジョン・デ・ベロ
    主 演:デイヴィッド・ミラー
    時 間:87分
    音 声:英:ドルビーステレオ


    アメリカのとある町で、一人の主婦が自宅で血まみれの変死体となって発見された。
    現場検証に来た警部は血まみれと思われた主婦の死体が、実はトマトジュースまみれだったことに気付く。
    実は、アメリカ政府が極秘に開発していた巨大トマトが突然変異を起こし、人を襲い始めたのだった。
    農務省、軍の指導者や科学者、ホワイトハウス報道官が対策会議を開き、様々な対策を打ち出す。
    トマトを調査を得るために特殊捜査チームが結成され、リーダーは豚小屋の番をしているディクスンとなった。
    軍部の博士は対トマト兵器としてロボット人間「ブルース」を開発する。
    しかし、予算の都合で片方の脚しか強化できなかったため、ジャンプしたら窓に頭から突っ込んで自爆してしまった。
    政府の特別対策室は、スーパーエージェントチームを出動させた。
    肥満体型の水泳の達人で元オリンピック選手のグレタ、常に酸素ボンベを口に咥えているスキューバダイビングの達人のグレッグ、ワシントン、リンカーン、ヒトラーなど歴史上の有名人に変装する達人サム・スミス、出しっぱなしのパラシュートを背負った刀を振り回すフィンレター大尉。
    しかし、グレタとサムが奮戦むなしくトマトに倒されてしまい、ついにはトマトと軍との間で壮絶な市街戦が始まってしまう。
    そんな時、早くから当初から調査を続けていたディクソンがトマトの弱点に気付く。
    それは『Puberty Love(思春期の恋)』というヒットソングだったのだ。
    この曲を聴いたトマトたちは活動不能になり、小さく縮んでしまうのだった。
    ディクソンは、人々をスタジアムに集め、トマトたちをおびき寄せた。
    トマトたちが集まった瞬間、大音量で『思春期の恋』が鳴り響いた。
    小さく縮んで動かなくなったトマトたちに人類の猛反撃が行われる。
    全てのトマトを踏み潰して、全てが終わったと思われた時、ディクソンの前のヘッドフォンをして歌を聞かずにいた巨大トマトの親玉が現れる。
    ディクソンは巨大トマトに『思春期の恋』の楽譜を見せた。
    そして、最後の巨大トマトも小さくなった。
    人類はトマトに勝ったのだった。
    一方その頃、ある農園では、土の中からニンジンたちが起き上がっていた…

  • 小ネタいっぱいでせわしない…一旦停止して確認したりしたけど、分かったからといってどうということはないネタ。笑うつもりなら観ない方がいい。なんだか学生の自主制作…もっというなら子供の学芸会を見ているようなほっこりした気持ち。「ああ頑張ってるねえ」と微笑ましく見守ってしまった。好きか嫌いかと聞かれれば『大好き』ですよ、この映画。ストレートな歌詞の主題歌も気に入りました。

  • 革新的くだらなさ。

  • 「神風トマトだ!」

    突如として映画内に登場するスポンサーの広告
    どう見てもダンボールにしか見えない巨大化トマト
    公式で「不朽の駄作」扱い
    続編はジョージ・クルーニーの黒歴史
    何故か耳に残るテーマソング。

  • とにかくあらゆるカットで笑いをとろうとしてきている作品。
    デカトマトの小道具の荒さがまた笑いを誘う。

    会議室のシーンは面白かった。

  • なにが起こっているのか置いてきぼり。
    なにやらパニくってるが、何が大変なのか分からない。
    なにやらトマトが恐ろしいという設定でストーリーが進んでいく。
    最初は笑いながら見ていたけど、途中から寝てしまった。
    ジ・エンドのテロップと変な声にビックリして目が覚めた。
    こりゃ~すごい映画だ。他の映画がいかに面白いかがよく分かる。
    見た、ということがネタになりそうな貴重な映画。
    私が見たのは1995年の完璧版っぽいけど、ていうか完璧版って・・・。

  • この監督、ジョン・デ・ベロは、唯一無二の天才か、類まれなる阿呆かのどちらかである。
    そして残念ながら、高い確率で後者であると言わざるを得ない。

    これは、人を襲う「キラートマト」との壮絶な戦いを描いた映画だ。
    だが、ポスターにあるような恐ろしいトマトの怪物なんぞは登場しない。
    現れるのは、トマトそのものか、ハリボテの大きな赤いかたまりである。

    B級と呼ばれる映画がある。
    これは元々、低予算で撮られたチープな作品のことを指すが、映画ファンの中で語られる「B級映画」は、たいていの場合、親しみを込めて、愛をもってB級と呼ばれる。
    そこには、B級映画ならではの雰囲気や味わいがあるのだ。
    だがこの映画は、単にお金がなかったとしか思えない。
    低予算を逆手にとって名作となった映画(『CUBE』とか『SAW』とか『ブレアウィッチプロジェクト』とか)もあるが、これに関して言えば、予算の許す範囲内で作れるものを作ったとしか思えない。
    その潔さには清々しささえ感じる。
    もしかすると監督は素直ないい子なのかもしれない。気がする。

    とはいえ、この映画なりの楽しみ方もある。
    個性的なキャラクターや、馬鹿馬鹿しいコントのような展開。また、名曲と名高い楽曲群がそうだ。
    しかし、観客にはキラートマト以上の強敵が待ち構えている。
    睡魔である。
    15分もすれば、足音も立てずにその悪魔が観客を襲うだろう。
    日曜のうららかな午後。睡眠導入にもしかしたらオススメかもしれない。
    いや、しかしこれで眠れば悪夢にうなされるのは必定。
    やはり見ないほうがいい気がしてきた。
    こんな作品をレビューしているのも無駄に思えてきた。

    そんな楽しい作品です。

  • B級ならぬZ級。
    バカバカしすぎて笑ってしまう。
    つまりまんまとやられてしまったんだな。

  • 笑えるのは最初だけで15分で睡魔との闘いに。
    面白いけど一気に観るのキツイ。
    BGM素敵。

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