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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988135702296
感想・レビュー・書評
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インファナル・アフェアのハリウッドリメイク版
これはこれでええんだけれども本家が余りにも素晴らしいので少し劣って感じちゃう。
ただ、インファナル・アフェアは冒頭、意味がわからずちんぷんかんぷんだったのだけど、こちらは冒頭で結構人間関係やらを説明する部分があり、わかりやすかった。
リメイクじゃなかったら★4つでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
内容紹介 (Amazonより)
ギャング映画の巨匠マーティン・スコセッシ監督が放つ 超一級クライム・サスペンス!
マフィアに潜入した警察の男vs警察に潜入したマフィアの男
幼い頃から貧困と犯罪が渦巻く中で育ったビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)。優秀な警察官となったビリーは、その生い立ちを買われ、マフィアへの極秘潜入捜査を命じられる。彼の任務は、捜査官たち(マーク・ウォールバーグ、マーティン・シーン)と連絡を取りながら、マフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)の信用を得て、組織を内部から壊滅させること。一方、同じく優秀な若手警察官であるコリン・サリバン(マット・デイモン)はマフィア撲滅の特別捜査課(SIU)に配属される。署内でも人望の厚いコリンだが、その正体はコステロが警察内部に送り込んだスパイだった…。
名匠マーティン・スコセッシが、豪華キャスト共演で綴る、緊迫のクライム・サスペンス。マフィアのスパイと警察のスパイ。過酷な世界で二重生活を続ける二人の男の人生が交錯し、物語は複雑に絡み合っていく。ジリジリと焼き付くような緊張感、全米が絶賛したこの衝撃作からは一瞬たりとも目が離せない!
とても複雑で難しかったです。
けれどその複雑に絡み合った難しさがとても面白くて 最後まで見入ってしまいました。
善と悪の心情が入り混じっていて 本当に難しかったです。
思いがけないラストには なんだか救われない思いが今も残っています。
検索してみると 香港映画の『インファナル・アフェア』のリメイク版と知り 今週末は『インファナル・アフェア』の3部作を一気見してしまいました。
日本でもドラマ『ダブルフェイス』で西島秀俊さんと香川照之さんでリメイクされていました。
観た記憶は確かにあるのですが 内容は思い出せなくて ホント記憶なんて当てになりませんね。 -
2007/1/11
2026/02/11 -
俳優陣を見ているだけで楽しめました。ジャック・ニコルソンの存在感はさすがです。もうちょっと心情描写があると良かったと思います。
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めっちゃおもろかった
設定もいろいろすごい -
普通に面白いな、ハラハラした
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マフィアを壊滅させるために警察から派遣されるディカプリオ。マフィアのボスへ警察の内情を伝えるマット・デイモン。二人はいったいどちらの立場で動いてるのだろうと混乱するのだけど、その混乱こそが躍動感を生んでる。
マフィアのボスであるジャック・ニコルソンの怪演、それとは対象的な女医役の女優の控えめで知的な演技。作品を盛り上げるサツやマフィアの脇役たち。考えに考え抜かれた構成だとは思った。
一つ前にミザリーを見たためか、登場人物が多さとプロットの複雑さと2時間半という上映時間の長さが気になった。もう少し、簡略化したほうが完成度が上がったような気がした。 -
オリジナル(インファナルアフェア)がとっても良かったのでイマイチ…。どうしてこうなった。
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どんでん返し多すぎ…(。>д<)
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名画座で鑑賞。
本日三本立てのオマケ。
有名な割には原作も含めて見たことなし。
監督はマーティンスコセッシだけど、いつもこの人長くないか?先日みた「~ウォールストリート」も長かったし。長い、と感じさせるんだよね、この監督。息もつかせぬって言う感じじゃないし。ディカプリオもマットディモンも死んじゃう救い様のないラスト。
女優に魅力なし。 -
救われないなー。
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ハリウッド男祭り
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香港の大ヒット映画「インファナル・アフェア」のリメイク版。
オリジナルや日本リメイク版が良すぎるだけに若干物足りなく感じてしまった。 -
『インファナル・アフェア』は観てないけど、そのハリウッドリメイク版。マフィアに潜入捜査する警察官と、警察に潜入するマフィアの話。お互いの光と陰を、デカプリオとマット・デイモンが演じ合うのだが、二人がこんなにそっくりだなんて思わなかった。さすが何度もリメイクされるだけある面白い設定だけど、最後はそれが深まることなく、やたらとバンバン撃ち合って終わってしまったのが惜しかった。☆3
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結末が違ってびっくり。
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短くまとまっているので見やすいが、人としての葛藤を書き切れていないように思う。映画ではなくて、ドラマとして1シーズンすればおもしろかったと思う。
マーティン・シーンが出てきて、思わず大統領と言いたくなるw -
警察に潜入した犯罪組織の男と、犯罪組織に潜入した捜査官の男、お互いが組織に侵入した「ネズミ」を探り合う。
ディカプリオ扮する男が、優秀なのに生まれや境遇から、犯罪組織への潜入捜査のために、身分も命も危険に晒しているのが、マット・デイモン扮する、悪いヤツが警察のエリートとしてのうのうと成功してるのと対比されて、余計に痛々しい。
犯罪組織の男が警察に潜入して、警察が犯罪組織に潜入して、犯罪組織のボスも○○と通じていて、潜入しているのは自分だけじゃなくてって、劇中の「この国はネズミの国だ」っていうセリフがこの映画をうまく表してると思う。
ネズミの国というと某ディズニーキャラクターを思い浮かべてしまうが。
何かの番組で、ディカプリオの特技で、ジャック・ニコルソンの顔マネしてて、すごく似てて面白かった -
「インファナル・アフェア」のリメイク版。
マサチューセッツ州警察に勤務する2人の警察官
特別捜査班に配属されたコリン・サリバンにマット・デイモン
潜入捜査官ビリー・コスティガンにレオナルド・ディカプリオ
ボストン南部の犯罪組織のボス、フランク・コステロにジャック・ニコルソン
サリバンは、コステロの内通者で、捜査情報はコステロに筒抜け状態。
一方、コスティガンは、コステロ組織に潜入し、コステロ情報を警察に流していた。
そしてコステロは、というと実は。。。
最後人が死にすぎだが結構おもしろかった。
でもリメイク元の「インファナル・アフェア」のほうがおもしろい
と評判なので、そちらも観てみたい。 -
リメイクなのは知ってたけどインファナルアフェアのほうがずっといい。
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