太陽と月に背いて [DVD]

監督 : アグニエシュカ・ホラント 
出演 : レオナルド・ディカプリオ  デイヴィッド・シューリス  ロマーヌ・ボーランジェ  ドミニク・ブラン  アンジェイ・セヴェリン 
制作 : クリストファー・ハンプトン 
  • 紀伊國屋書店 (2007年1月27日発売)
3.39
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  • レビュー :31
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4523215021760

太陽と月に背いて [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 中学生の頃、レオナルド・ディカプリオに傾倒しておりました。
    今の彼は、完全に「大人」だけど、そこへ到達する少し前、
    少年でもなく、青年でもない、ほんの少しの期間が、
    この映画には収められていると思います。
    ランボーのことなんて知らなくて、映画を観るにあたって、
    図書館でランボーの詩集を読んだっけ。
    今の彼にはない、良い意味でのナイーブさが堪能出来ます。
    邦題も、素敵。

  • 詩人ランボーをディカプリオが演じている。
    自由奔放で周りを振りまわす女の子の映画は今まで沢山観てきたけれど、男の子は初めてかも。
    相手の気持ちだとか後の面倒を考えずにやりたい放題なのが面白かった。
    と最初は軽く見ていられたけれど、さすがに彼の言動が不可解すぎて怖くなった。

    若いディカプリオの容姿の淡麗さは一見に値します。

  • レオの美しいこと…
    華奢な体躯、細い手足、赤みを帯びた唇。
    実在のランボォとは違うだろうが、傍若無人で
    無邪気さゆえに残酷、才能が有り余ってこその苦悩、
    天才詩人少年を見事に演じきっている。

  • VHSは見すぎて映像が汚くなったのでDVDを買った。ランボオ役にディカプリオが決まったと知った時は本当に嬉しかったなー。ロミジュリのレオは明の美しさ、この映画のレオは暗の美しさがあると思う。彼のキャリアの中でも群を抜いたはまり役だと思います。

  • 請求記号:97K054(館内視聴のみ)所蔵資料はレーザーディスク

  • ランボーはきっと最後まで愛を知らなかった。

  • レオ様の美しさだけでも一見の価値。

  • 「堪え難いのは何でも堪えられるという事だ」

  • 1995年 イギリス

  • ヴェルレーヌもランボオも必死なのかな。

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