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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988064260805
感想・レビュー・書評
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ハーヴァード大学を卒業し、バイオテクノロジー企業で働くジャックは、企業内部の証券詐欺を告発した為解雇され、資産も凍結されてしまう。
そんな時、元恋人で今は同性愛者の女性ファティナがパートナーの女性との間に子供が欲しい為、ジャックに目をつけ、大金を払うかわりに種にならないかともちかける。
あまりコメディーらしくなく、大企業の内部告発や、エイズ訴訟や、子供を欲しい女性がもてない問題など、意外と社会派メッセージが色々と含まれたストーリーだった。
モニカ・ベルッチが出演しているという事で借りた作品だが、出演は後半から、マフィアの娘役で。
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実はスパイク・リーはあまり好みではないんだけど、モニカ・ベルッチ見たさに。
この映画が面白いか面白くないかはさて置いたとしてもスパイク・リーの映画としては決定的に瑕疵がある気がする。
クリント・イーストウッドの戦争映画に黒人兵士が出てこなかったということだけでイーストウッドを黒人差別主義者と決め付けてバッシングするほど人種差別問題に敏感な監督なのに、この映画では黒人の主人公に対して白人もスパニッシュもイタリア系も、人種関係なくホイホイと子作りのために黒人の男の人とセックスしてる。現実だったら多分これはない。 -
『無知よりも、知ろうとしないことのほうが罪だ』
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She Hate Me (2004)
子どもが欲しいレズビアンカップルに遺伝子を売る。日本社会ではありえないような話だけれど、欧米では現実的なテーマなんじゃないか。コメディとしても、シリアスドラマとしても観られる映画。 -
女が求めるのは、超一流の遺伝子。
監督:スパイク・リー
17人のお父さん。
何も考えんと見ました。 -
"知らないでいるということは、無知よりたちが悪い”
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コメディとしても社会風刺としても中途半端で、あまり面白くなかった―。ハーバード大学を出て出世も早かったサラリーマンが企業の不正により退職を余儀なくされ、その後子供が欲しいレズビアンのカップルを相手に、ひと晩1万ドルで自分の文武に優れた種を売る商売をはじめるという話。しかしこういう商品はばら撒けばばら撒くほど希少価値が下がるだろうから常にひと種1万ドルで商売をし続けることができるのかな?と不思議に思ったことと、立派な秀才だけれど、ただの秀才でもある主人公の種のみを求めて、たくましくて美しいレズの女性が殺到(はるばるイタリアからモニカ様もやってくる!)するのも、とうていありそうに無いと思った。製作したひとはちゃんと女性の意見も聞いたのかなという疑問が。
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